「支援」 ではなく 『応援』

愛知ボラセン初参加の私が、これまでみなさんが応援に力を注がれてきたこの小学校の避難所としての閉所式に立ち合わせていただくことに、ただ感謝の念と、不思議なめぐり合わせを感じるばかりです。

「ボランティア」については人それぞれ、求めるもの、得られるもの、立ち上がるきっかけも違うでしょう。
それでも、ただひとつの願いを共有することが大きな原動力になる。

「被災」についても人それぞれ、失ったもの、その中でも得たもの、立ち上がろうとするきっかけも違うでしょう。
それでも、ただひとつ、復興への願いは共有できる。

かつてない震災に、それぞれの事情と感情が絡み合い、これからも葛藤の日々は続きます。
すべてを万事丸く治める方法はなくても、できることからひとつずつ積み重ねていくことで、心からの笑顔が、日常が一日も早く戻ることを願ってやみません。

今回、被災地で出会えたみなさん、愛知ボラセンのメンバーとしてご一緒させていただいたみなさんの行動、言動、表情から、謙虚さを学ぶことができました。

「支援」ではなく『応援』という姿勢が、こうした土壌を育まれたのだと感じた0泊3日間、この経験を糧に、また応援にあの地へ帰りたいと思いました。

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3 Responses to 「支援」 ではなく 『応援』

  1. 犬塚 順勝 says:

    第31回、11月11日[金]「ポッキーの日」出発、で行ってきました。
    自身、3回目の参加です。
    毎回、スタッフはじめ参加者の皆さんの「熱い」思い、にあてられっぱなしです。
    今回は、待望の瓦礫ぐみ、とはいえ、側溝の泥上げと土嚢作り、土嚢積み、でしたが、多少とも汗を流すことが出来、自分なりの「ヤッター感」は、あります。それにしても、御年72歳の勝谷さんをはじめ老いも若きも、同じ思いで、自分をさらに見つめ直すことができました。
    そして、やはり最後のミーティングで、区長さんが語られた思い、大切にします。
    バス内でも申し上げましたが、次回は、ぜひ、職場の若手を引き連れて参加します。
    ありがとうございました。
    明日からは、しばらくまた、職務に専念します。

    岡崎市 犬塚順勝

    • 元2の5 says:

      先生、お疲れ様です。
      お身体を大切にしてください。
      僕らはこれから活躍していきます。

      失礼しました。

      • 犬塚 順勝 says:

        久方ぶりに、コメントします。今の今、気づきました。エッ?!元2の5?!どちら様でしょうか。この今の、自分自身の不甲斐なさに、なんとも言い訳のしようがありません。3.11を目前にして、できることなら一人ででも、4月中にも東北へ、愛車・アルファードを駆って行きます。

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