[岡山応援]第3陣活動報告と、第4陣(8/17-18)中止のお知らせ

今週末、出発予定の第4陣は最低催行人員に達する見込みがなく、
中止せざるをえません。
お申し込みくださったみなさん、まことに申し訳ありませんが、ご了承ください。

また、愛知ボラセン公式ブログにて先日の岡山での活動報告をアップいたしました。
https://blog.goo.ne.jp/aichiborasen/e/dd2b90909a6aa2de033207770452e2cc

今後も、ブログやHPにて活動やボランティアバスの予定をアップいたします。
よろしくお願いいたします。

[岡山応援]第4陣(8月17日~18日)の募集開始のお知らせ

代表の久田です。
今週末の第3陣岡山応援ボランティアバスは、大型バスいっぱいで発車します。
出発時の準備ボランティアさん、帰着時の道具片づけボランティアさんなど、
現地参加者と同じくらいの数の見送り出迎えの皆さんがいらっしゃることをいつも心強く思っています。
今回も、矢掛町役場からの直接の要請と、
もしかしたら日本初の地域住民主体で行政、社協が協力する民間ボランティアセンター「ぞうきんプロジェクト@笠岡」での活動です。
なお、私も設立スタッフに名を連ねています。

第4陣(8月17日~18日)の募集を開始します。
活動場所は、矢掛町と笠岡市です。
具体的な活動内容は今週末の活動を終えて、それぞれ地域の担当者と相談の上で決定します。

日程とスケジュール
17日(金)
23:00 東別院会館前集合、受付
23:30  同発
18日(土)
05:30 山陽道吉備SA 着替え
08:00 矢掛町役場着 矢掛町活動チーム下車
役場の車で活動現場(3か所)へ移動 活動

08:30 笠岡市 ぞうきんプロジェクト@笠岡 ボランティアセンター着
14:30 矢掛チーム 活動終了、矢掛町役場移動
15:00 矢掛チーム 大型バスで笠岡へ移動
笠岡チーム活動終了、ボランティアセンター集合
15:30 笠岡発
15:45 矢掛町着 入浴・夕食
入浴:矢掛屋温浴別館・湯の華温泉
夕食:矢掛屋・花鳥風月 旧街道の古民家の温泉と夕食で疲れを癒してください。
※矢掛は旧山陽道の宿場町で本陣、脇本陣ともに残る全国唯一の宿場町です。わずかな時間ですが、
ご散策お土産のご購入をどうぞ。はっかが矢掛の名物です。
17:00 矢掛町出発
23:00 名古屋・東別院着(金山駅経由)
最小催行人数:35名
参加費:17,000円
※矢掛屋さんので夕食1,300円(税込)、入浴料700円を含みます。
主催:株式会社 中部キャラバン(愛知県知事登録旅行業2-882号)
協力:特定非営利活動法人 被災者応援愛知ボランティアセンター
お申込み:株式会社 中部キャラバンHP
http://ccc.sc/?catid=2&itemid=78
岡山豪雨 災害ボランティアツアー:中部キャラバン
[準備していただく持ち物]
※ホームセンターなどで購入できます。
・ゴーグル
・マスク
・丈夫なゴム手袋
・長袖シャツ、長ズボン(危険防止のため活動中は必ず長袖・長ズボンでお願いします。)
・長靴
・バス内履物(泥のついた長靴は必ず履き替えてバスに乗ってください。
・着替え
・タオル
・熱中症対策グッズ
・水(または、経口補水液、スポーツ飲料。多めにご持参ください)
・昼食(活動場所の近くにはコンビニや食堂などはありません。熱い野外のため、腐りにくいもの)
※その他、活動に必要な道具:愛知ボラセンの道具を積み込みます。
☆ボランティア活動保険について
お近くの社会福祉協議会にて、ご自身でご加入ください。
ご加入は任意ですが、万一のため、愛知ボランティアセンターとしては加入を強く推奨します。
天災Bタイプ(掛け金500円)以上をお勧めします。※対象範囲が広いため、あってはほしくないですが、他の災害へも対応できるため。
※この保険は年度ごとの加入です。今年度未加入の方は改めて加入が必要です。お気をつけください。
※愛知県内各市町村社会福祉協議会の所在地についてはこちらでご確認ください。(愛知県社会福祉協議会のHPにリンクされます。)
http://aichivc.jp/volunteer/vc.html

[岡山応援]7/27~28台風接近に伴い、中止いたします。

代表の久田@笠岡です。
本日夜、名古屋を出発する第二陣の笠岡・矢掛応援ボランティアバス。
本日午前9時40分、台風12号の進路を考慮して、中止することにしました。
土曜の笠岡・矢掛は曇り(最高気温31度)で、活動することに問題はありません。
しかし、予定帰着時間は午後11時。
午後3時に活動を終了して、早く帰ると、帰着は午後9時前後。
進路を考えると、その時間に暴風警報がででいる可能性が高いと判断しました。
このブログを書いている時点では、予測進路はやや南に下がり、少し状況はかわりました。
しかし、暴風警報がでる可能性や、鉄道が止まる可能性は捨てきれません。
台風や大雨などのある程度予測される災害には、
私は法的な措置を講じても、被災が予測される地域の住民を2日前には避難させるべきだ、
その時、空振りになったとしても、それでよかったねといえばいいと考えています。
その考えは、災害ボランティアにも適用すべきだと考えます。
そこで、早目の措置として、第二陣のボランティア中止の判断をしました。
なお、8月10日(金)~11日(土)の第3陣の募集をしています。
今回の参加者の皆さんで、この日に都合がつく方は、ぜひお申し込みください。
また、お盆なので、都合がつくという皆さん、ぜひお力をお貸しください。
日程とスケジュール
8月10日(金)
23:00 東別院会館前集合、受付
23:30  同発
11日(土)
07:30 岡山県笠岡市着
08:00 ボランティア活動開始
15:00 作業終了
15:30 矢掛町着 入浴・夕食
     入浴:矢掛屋・湯の華温泉
     夕食:矢掛屋・花鳥風月 旧街道の古民家の温泉と夕食で疲れを癒してください。
     ※矢掛は旧山陽道の宿場町で本陣、脇本陣ともに残る全国唯一の宿場町です。わずかな時間ですが、
      ご散策お土産のご購入をどうぞ。はっかが矢掛の名物です。
17:00 矢掛町出発
23:00 名古屋・東別院着(金山駅経由)

最小催行人数:35名
参加費:17,000円
 ※矢掛屋さんので夕食1,300円(税込)、入浴料700円を含みます。
主催:株式会社 中部キャラバン(愛知県知事登録旅行業2-882号)
協力:特定非営利活動法人 被災者応援愛知ボランティアセンター
お申込み:株式会社 中部キャラバンHP
http://ccc.sc/?catid=2&itemid=78
 岡山豪雨 災害ボランティアツアー:中部キャラバン
[準備していただく持ち物]
※ホームセンターなどで購入できます。
・ゴーグル
・マスク
・丈夫なゴム手袋
・長袖シャツ、長ズボン(危険防止のため活動中は必ず長袖・長ズボンでお願いします。)
・長靴
・バス内履物(泥のついた長靴は必ず履き替えてバスに乗ってください。
・着替え
・タオル
・熱中症対策グッズ
・水(または、経口補水液、スポーツ飲料。多めにご持参ください)
・昼食(活動場所の近くにはコンビニや食堂などはありません。熱い野外のため、腐りにくいもの)
※その他、活動に必要な道具:愛知ボラセンの道具を積み込みます。
☆ボランティア活動保険について
 お近くの社会福祉協議会にて、ご自身でご加入ください。
 ご加入は任意ですが、万一のため、愛知ボランティアセンターとしては加入を強く推奨します。
 天災Bタイプ(掛け金500円)以上をお勧めします。※対象範囲が広いため、あってはほしくないですが、他の災害へも対応できるため。
※この保険は年度ごとの加入です。今年度未加入の方は改めて加入が必要です。お気をつけください。
※名古屋市16区社会福祉協議会の所在地についてはこちらでご確認ください。
 →http://www.nagoya-shakyo.jp/16ku/16ku_list.html

[岡山応援] 笠岡・矢掛ボランティア活動第一陣(7/20-21)活動報告

みなさま、こんにちは。
久田より活動報告がブログに更新されました。
第一陣の笠岡・矢掛ボランティア活動を報告します。
https://blog.goo.ne.jp/aichiborasen/e/b93ecd222797bc0269f86f29a98a026c
※愛知ボランティアセンターの公式ブログにリンクしております。

ご参加していただいた皆様、ありがとうございます。

なお、次回、7月27日(金)~7月28日(土)のボランティアも募集しております。
http://ccc.sc/?catid=2&itemid=78
みなさまのご参加をお待ちしております。

ブログに感想をいただきましたので、転載させていただきます。(原文のまま)

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(鈴木様)
2018-07-25 08:43:59
第一陣で矢掛町にて活動させていただきました。高齢の方が多いようでした。あの土砂を見ると途方にくれますが、多くの人の力であっという間に取り除くことができました。

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矢掛町7/21活動 (加藤様)
2018-07-25 08:45:14
裏山が崩れ埋もれてしまった家で、大切な思い出の品の掘り出しと、かたづけのお手伝いをさせていただきました。被災された方、町の関係者の方のお疲れは、とても厳しいと感じました。もっとボランティアの力が必要ですが、尋常でない高い気温での作業でしたので、自分の体力を過信しないよう体調と装備を整え、熱中症を防ぎましょう。釘、ガラスなど踏み抜き防止ソールなどの安全対策も。
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たくさん学べた岡山!!🍑 (栗山リンダ様)
2018-07-25 08:50:47
被災地に着いて初めに耳にしたのが炊き出し放送だった。正直な気持ちは「まだその状態なのか?」だった。

担当する家に向かう途中川があった。
周りに立っていただろう木々はすべて倒れていた。痛々しい景色だった。
「こんなに恐ろしい豪雨被害のあった人に対してどんな顔して会えばいいんだろう」って思って、足を進めさせた。

被災者であるNさんは私たちに対し、笑顔で握手を求めに来てくれた。「おはよ〜!今日はよろしくね!」「女子高生の手握ってしまった!」って笑顔で言ってくれる明るい方で、私も自然に笑顔になれた。
この豪雨の説明をしてくれて聞いたことは、「ダムがあるから起きたと私は思ってる」「良かれと思っておいたものが人災として自分たちに降り掛かってくることがある」ということ。
もう一度自分の街の防災について考え直したい。何かあった時では遅いし、私一人でどうにかなる問題じゃないけれど目を背けるということはどうなってもいいということに繋がると思うから。

作業はフローリングの床をまるのこぎりできりとり、その下に入って泥を出す。いわゆるモグラ作業。したに入るのは大人達、泥を運搬するのは高校生と役割を決め仕事を始めた。なんなく進んでいった。全員が集中しすぎて時間を忘れるくらい作業に没頭していた。(それでは熱中症になるということでタイムキーパーはつけた)
1度だけ私も床下に入れさせてもらったが、すごい暑い。こんな中ひたすら汗まみれ泥まみれになりながら仕事をこなす大人はすごいと素直に思った。

Nさんの奥さんのお話を伺う時間があった。「うち、染物屋やってて、でも浸水したから品物売れないじゃない?でもこの子が品物引き取ってネットで売ってくれるの。ありがたい限り。」って言ってた。
そのネット販売をしてる人は「アルデバランん(Nさんの染物屋)は人気が高くて浸水しようが売れるんです!主婦の方々は私たちはボランティアで現地に行けないけどこれなら支援もできるって言って喜んでくれてるんです」と言ってた。

お金がかかる事なので、高校生の自分はもう当分岡山には行けないと思うけど、現地に行けなくてもできる支援はあると改めて教えて貰った。
みんなが一人ひとり当事者の声に耳を傾けてそれぞれに行動すれば復興は早まるはず。

私は笠岡という街に行った。
よく報道される倉敷市の隣の隣の街。
あまり報道されないからこそ物資が届かない。ボランティアもなかなか来ない、と聞いた。

今私が愛知に帰ってやれることは、そうやって未だに苦しんでいる人がいるということ、偏りがあるということを伝えていくこと。いろんな方法で支援する人を増やすということだと思う。

そして暖かい人がたくさんいた岡山。
到着してすぐ笠岡のボランティア代表の方は涙を流して私たちを歓迎して下さった。
市長も、県議も、参議院議員の方も私たちのバスに挨拶しに来てくださった。
担当したお宅であるNさんはめっちゃ美味しいスイカを沢山出してくださった。
キャンセルがいっぱい出て困っている宿の人もすごく良くしてくださった。
常に挨拶は「ありがとうね」だった。
たくさん辛いことがあったからできた行動・言動なのかもしれないけど、人として尊敬できる人ばかりだった。

私たちがこうやって動くことはあってはいけないけど、私たちが被災した時に必ず返ってくることだと思う。だから素晴らしい活動だと思う。助け合える関係がもうすでに出来ている。

その関係を作る上での第一人者である久田先生の力はほんとにすごいと思った。いろんな人と繋がって、その繋がりをボランティアツアーに来た人達に広げて、人と人を繋ぐ、こういう大人になりたいと思った。

得るものたくさんな岡山でした!

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ガレキの中のお位牌探し (小笠原様)
2018-07-25 08:52:06
皆さん、お疲れ様でした。無事、怪我や熱中症にならず何よりでした。今回、梅干し、塩飴を持って行き良かっです。冷え冷えタオルも助かりました。無理をせず、こまめに休むことが重要です。目的のお位牌は、見つからなかったですが、ガレキの山が小さくなったので、人の力はすごいなと感じました。矢掛町との出逢いに感謝します。ありがとうございました。

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(タカギ様)
2018-07-25 08:54:42
第一陣に参加しました。笠岡から帰るときに、役所(多分)から「さすがプロのボランティア集団」という言葉をかけて頂きました。私の担当した班は床上浸水家屋の床下に潜り込み泥を掻き出すという作業でしたが、そんな事はやった事もなく、そもそも豪雨災害で活動すること自体が2回目、ほかのメンバーも初参加の高校生がいたりと、お世辞にもプロ集団とは言い難い体制に思えました。それでもベテランのボランティアの方に数名経験者がいたお陰で適格な指示のもと次第にコツを掴み、初心者多めの集団でありながら、時間内に安全に与えられた作業以上の事をする事が出来、正直驚きました。私は言われるがまま行動しただけですが、初心者も大勢いる集団でありながら、結果として現地の方にプロ集団と思って頂けるだけの作業が出来てしまう愛知ボラセンの経験値とスタッフとリーダーの方のバイタリティは本当に素晴らしく、とても印象に残りました。

今回の作業には満足のいく面もありましたが、あくまでも与えられた狭い範囲を作業しての事。地区の状況を考えると今回の活動だけではとてもやり切ったとは思えず、もう一度伺いたい気持ちが抑えられません。

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(二宮様)
2018-07-25 08:57:11
7/20~7/21の岡山県笠岡市災害ボランティアに参加させて頂いた二宮です。

今回、大きな箪笥を移動させるお手伝いと、床上浸水した床下をきれいにする手伝いをさせて頂きました。

たまたま男性の中に女性は自分だけのチームに入る形でしたが、知恵を出し合って作業したり、大人の本気を感じたり等、とてもいい刺激を頂いて参加することができました。

休憩をこまめに取ることも配慮されていて、無理なく行動することができました。

また、阪神大震災の時に高校生ボランティアとして参加したのが、実は久田先生が立ち上げていたものだったこと、知らずに今回参加し、それに気がついた時は鳥肌が立ちました。

そして、ご本人とそのお話をして、あの当時感じていた思いを直接お話話することができて、本当に嬉しかったです。

高校生の時ボランティアでは
・「見て見ぬふりをしない大人になる」
・「当たり前の日常は当たり前ではなく、すごく大切なことなんだと感じて過ごしていく」
・「一瞬一瞬感じた思いを大切に有言実行していく」

と自分の価値観が本当に変わりました。

大人になった今回の参加で「経験したことを周りに伝えて、つなげていく」が増えました。

高校生の時には、私は心の整理が全くできず、葛藤で終わっていました。

今回参加した中に高校生がたくさんいて、皆しっかりしているんだなぁ、と感心しました。

久田先生の仰るように「機会を作って」また是非参加したいと思います。

本当にありがとうございました。

 

[岡山応援]91歳、一人暮らしの玉江さんを応援したい!7/27-28発へのご参加を!!

代表の久田です。

第一陣の報告が先ですが、皆さんが活動している間、
私は矢掛町建設課の島村係長に案内していただき、
矢掛町建設課としては何とかしたいものの、民有地のため行政では手が出せず、
かといって矢掛町災害ボランティアセンターでは負いきれそうになく、
各家庭で業者に依頼するしかなく、
しかし、この先の生活の不安を考えると、簡単には業者に依頼できない被災箇所を7~8箇所周りました。

その中で、少しでも早く今の生活状況をよくしてあげたいおばあちゃんに出会いました。
91歳でお一人で暮らしていらっしゃる玉江さんです。
「92歳でしたっけ?」と私が尋ねると、
「91歳だよ。ひとつでも若うみられたいけーねぇ。腰はまがっとるけど、口だけは達者じゃけぇねぇ」と笑う玉江さん。

写真ではわかりにくいとは思いますが、
裏山が崩れて台所を直撃。2週間たっても、台所の中には土砂と家具が散乱し、中に入ることすらできません。

県内に息子さんはいらっしゃって、ときどき来られるそうですが、一軒家のここでのお一人暮らしを望んでいらっしゃいます。

ご飯は座敷にある炊飯器で炊き、缶詰や漬物などをおかずにして食事をしていらっしゃいます。
土間から座敷はゴミがやや散乱している状況で、カビ臭いようなにおいが少しします。
「ちょっと匂いますね」と私が無遠慮にも言うと
「そーけぇなぁ」と玉江さん。

かなり困難な現場です。
①外では、山崩れの土砂を取り除き、土嚢袋に詰めて、斜面に並べ、次の雨に備えます。
が、足場はかなり悪い状態です。
②内では、
⑴台所の中のものを外に出し、ともかく台所の中に入って、工事ができる状態にします。
⑵土間と座敷のゴミを片づけ、きれいにします。

これらの活動は、玉江さんやご家族、親戚の方々では不可能です。
災害ボランティアセンターでは受け付けられないほどの被害です。

このブログをご覧の皆さん。
どうか、お力をお貸しください。
91歳の玉江さんのほんとうの笑顔をみましょう。

    

    

※玉江さんの許可を頂いて撮影、アップしています。

日程とスケジュール
27日(金)
23:00 東別院会館前集合、受付
23:30  同発
28日(土)
07:30 岡山県笠岡市着
08:00 ボランティア活動開始
15:00 作業終了
15:30 矢掛町着 入浴・夕食
入浴:矢掛屋・湯の華温泉
夕食:矢掛屋・花鳥風月 旧街道の古民家の温泉と夕食で疲れを癒してください。
※矢掛は旧山陽道の宿場町で本陣、脇本陣ともに残る全国唯一の宿場町です。わずかな時間ですが、
ご散策お土産のご購入をどうぞ。はっかが矢掛の名物です。
17:00 矢掛町出発
23:00 名古屋・東別院着(金山駅経由)

最小催行人数:35名
参加費:17,000円
※矢掛屋さんので夕食1,300円(税込)、入浴料700円を含みます。

主催:株式会社 中部キャラバン(愛知県知事登録旅行業2-882号)
協力:特定非営利活動法人 被災者応援愛知ボランティアセンター
お申込み:株式会社 中部キャラバンHP
 岡山豪雨 災害ボランティアツアー:中部キャラバン

[準備していただく持ち物]
※ホームセンターなどで購入できます。
・ゴーグル
・マスク
・丈夫なゴム手袋
・長袖シャツ、長ズボン(危険防止のため活動中は必ず長袖・長ズボンでお願いします。)
・長靴
・バス内履物(泥のついた長靴は必ず履き替えてバスに乗ってください。
・着替え
・タオル
・熱中症対策グッズ
・経口補水液(または、スポーツ飲料やミネラルウォーター。多めにご持参ください)
・昼食(活動場所の近くにはコンビニや食堂などはありません。熱い野外のため、腐りにくいもの)
※その他、活動に必要な道具:愛知ボラセンの道具を積み込みます。

☆ボランティア活動保険について
お近くの社会福祉協議会にて、ご自身でご加入ください。
ご加入は任意ですが、万一のため、愛知ボランティアセンターとしては加入を強く推奨します。
天災Bタイプ(掛け金500円)以上をお勧めします。※対象範囲が広いため、あってはほしくないですが、他の災害へも対応できるため。
※この保険は年度ごとの加入です。今年度未加入の方は改めて加入が必要です。お気をつけください。
※名古屋市16区社会福祉協議会の所在地についてはこちらでご確認ください。
http://www.nagoya-shakyo.jp/16ku/16ku_list.html