[第1報]平成30年7月豪雨のボランティアに関して

代表の久田です。

全国各地で豪雨による大きな被害がでています。

犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、

被災された皆様へのお見舞いを申し上げます。

この記事をご覧の皆さまは、被災された方々に心を痛め、

何か自分にもできないかとお思いのことと思います。

愛知ボラセンとしては、とりあえず今週末の3連休にボランティアバスを出す準備をしています。

ボランティア先はまだ決めていません。

現在、情報収集中です。

近くであれば日帰り、岡山県内であれば、1泊2日と考えています。

なるべく早く、皆さまにお知らせしたいと考えています。

なお、岐阜県関市社会福祉協議会ではボランティアを募集しています。

ボランティアへ行くことをお考えの方は、関市へもお力添えください。

6月9日(土)ワンコイン・サポーターズ事務作業活動のお知らせ

日時:6月9日(土) 13:00〜16:30

場所:東別院会館106教室

※公共交通機関でお越しください。

2017年度 1年間、皆さんからお預かりした応援金を申請者の方々に6月末にお贈りしますよとの案内通知や、

8月に行われるでらえぇ〜友達つぐっぺぇ笑顔プロジェクトのご案内を送付いたしします。

次回も、多くの方のご参加をお待ちしております。

【でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクト】次回実行委員を募集します!!

スタッフ田中です。
2013年3月~2018年に2回開催してきた【でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクト】の次回(第12回)実行委員の募集を開始させていただきます!!!

試行錯誤しながら、また年月の経過とともに実行委員会のスタイルも変化し続けています。
〈でらえぇ~友だち〉とはいったいどんな友だちなのだろうか。
楽しい時間を過ごすことはもちろんですが、このプロジェクトが目指すところはどこなのか。
次回の活動はよりいっそう大切なことをそれぞれが見失わず、自分自身や、実行委員同士、東北の学生、そしてこのプロジェクトと、
とことん向き合っていける時間となってほしいと心から願います。

何かと本気で向き合うことは簡単そうでなかなか難しいです。
向き合っているようで、「つもり」であることも多くあります。
学生たちが一生懸命考え、想い、かけがえのない時間を刻んでいけますように。
東北の学生たちの心が少しでも軽くなり、あたたかくような<第12回でらえぇ~>になりますように。
学生の皆さん、是非ご参加ください!!

■でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクトとは
東日本大震災でお父さん、お母さんを亡くした子どもたちは1,782人。(平成27年9月8日厚生省調べ)
1,782人という数を見れば多いようにも感じますが、同じ学校、同じクラスに同じ境遇の子がいる可能性はほとんどありません。
辛い気持ちを打ち明けられる友だちはいるのだろうか。
自分はひとりぼっちだと苦しんではいないだろうか。
以前に、「自分のことを話したときに、もし困らせてしまったらどうしよう。」と、家族や友達に自分のことを話せないのだと教えてくれた子がいました。安心して自分のことを話せる場所がなかったのです。
同じ境遇の学生同士が、それぞれの抱えている気持ちを打ち明けられ、受け止め合えるような仲間と出会える場所を作りたい。

でらえぇ~=とってもいい(名古屋弁)
友だちを
つぐっぺぇ~=作ろう(石巻弁)

〈愛知と東北のみんなの心が繫がり、笑顔でいっぱいになるように〉という愛知の学生の強い想いが込められ2013年から始まったプロジェクトです。

■実行委員
※実行委員:学生限定。主体的にかかわるメンバーです。

◇応募できる方
1)中学1年生以上、大学4年生以下 ※専門学生可
2)2018年8月15日(水)~18日(土)昼まで、通して参加可能な方
3)ミーティングに参加できる方
※スケジュールは後日お知らせします。出来るだけご参加いただけるよう調整してください。通常は日曜日13:00-16:00に実施しています。

◇開催日 2018年8月15日(水)~18日(土)昼まで
◇宿泊・活動場所 名古屋市中区橘
◇費用 (学生)7,500円程度(大人)15,000円程度(食事代・宿泊費など)

■サポートスタッフ
※サポートスタッフ:裏方のお手伝いメンバー (※これまで実行委員として参加したことのある方のみです。大人も可。)
基本的に実行委員のお手伝い(補助、サポート)をお願いします。

◇応募できる方
1)これまでにこのプロジェクトに参加したことのある方。
※参加経験がなく、実行委員対象ではない方で、どうしても!という方がいらっしゃいましたら、お電話にてご相談ください。

◇費用 なし ※期間中(2018年8月8月15日(水)~18日(土))にスタッフをされる方は飲食代
◇宿泊 基本的に宿泊は行いません。 ※一部例外あり

申込〆切 2018年5月末日  ※お申込みが殺到した場合、期限前に締め切ることがございます。ご了承ください。
お申込みはこちらから→ http://aichiborasen.org/deraee2018_summer_form
前回(第11回春開催)の活動報告書はこちらよりダウンロードしていただけます。→ http://aichiborasen.org/deraee/deraee_houkoku

【でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクト】第11回報告書完成のお知らせ

こんにちは。スタッフ田中です!!

3月26日~4月1日の4日間おこなった、第11回でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクトの報告書がようやく完成しました!!

ホームページ内のでらえぇのページよりダウンロードしてただけます。

http://aichiborasen.org/deraee

 

また、今週末13日(日)は報告会も予定しておりますので、そちらでも配布させていただく予定です。

東日本大震災から7年。“でらえぇ~”を通じて名古屋の学生が感じたこと、伝えたいことが詰まった報告書です。

是非ご一読頂けると嬉しいです。

 


第11回でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクト 報告会

5月13日(日)13:00-15:00頃 東別院会館106教室

報告会  13:00-14:15

質疑応答 14:15-

5/13【でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクト】報告会のお知らせ

スタッフ田中です。

3月29日(木)~4月1日(日)の4日間おこなった第11回でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクトの報告書が間もなく完成します。

それに伴い報告会を行うことになりました!!
実行委員からの案内を下記に更新しましたのでご一読ください。

東日本大震災から7年。
震災が起こったことはほとんどの人々の記憶からどんどん薄れていきます。
しかし震災に直面した人の記憶は決して薄れることはありません。
苦しい気持ちを抱え込み、自分より大変な人がいるから、大したことないと思い込み周囲の人に語らない、語れない子や人たちは今でもいます。

このプロジェクトは、東日本大震災で親を亡くした東北の学生同士が、お互いが抱える悩みや辛いことを共有し、支え合い、なんでも話せるような友達を作ることは出来ないだろうかと、2013年から始まり春夏に1回、年に2回のペースで11回行っています。
震災から7年経っても心の復興は簡単にはできません。

名古屋の学生、スタッフが一丸となって東北の学生たちを応援していきたいと思っています。
年を重ねるごとに名古屋の実行委員学生の数が減っていてき、今回は4人で行いました。
学生が主体となって行う活動としては人数が少ないのです。

そこでこの春に行った第11回の活動をいろんな方に知ってもらうべく報告会を開催することになりました。
最後になりましたが、ここまで活動を続けてこれたのも、応援してくださる皆さんのお陰です。
是非報告会に参加していただけると嬉しいです。
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5月13日(日)13:00-15:00頃 東別院会館106教室
報告会  13:00-14:15
質疑応答 14:15-

途中参加途中抜けでも構いません。ご都合のつく方は、是非学生たちの感じたことなど聞きにきて頂ければ幸いです。