第3回震災孤児遺児交流企画「でらえぇ~友だちつぐっぺぇ笑顔プロジェクト」報告書完成!

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2014年3月に行われた、「でらえぇ~友だちつぐっぺぇ2014笑顔プロジェクトin名古屋」の報告書が完成いたしました。

下記リンクからお申込みください。

http://aichiborasen.org/2014deraee_nagoya_houkoku

【第3回報告書より】
今回、自分は初めてこの“でらえぇ~”に参加しました。振り返ってみるとあっという間で、今思い返してみても非常に意味のある活動だったと思います。
当初、自分はこの活動に関わらず、ボランティアとは独りよがりで自己満足な活動だと思っていました。自分は震災を経験したわけでもなければ、家族を失ったわけでもありません。何不自由なく生活している自分が震災を経験した人達に何かをしたところで、それは自己満足や偽善なのではないかと逡巡しました。そんな自分が参加を決意した裏側には、「やらない善よりやる偽善」という某漫画の台詞がありました。偽善でも行動を起こすことに意味があり、そうすれば何か分かるかもしれないと思い参加しました。
準備の段階では、相手にとって意味のある活動なのか、と自問する事が多く、当日を迎えても明確な答えは出ませんでした。彼らは震災を経験して大きな傷を抱えているから自分とは何か違うのではないかと緊張しながら対面しました。しかし、実際の彼らは気さくで、自分は考えすぎだったのではないかと少し安心しました。多くの企画の中で、最も印象的だった企画が“語る会”でした。二日目の最後に行われたこの企画で初めて被災者としての彼らの一面を目の当たりにし、最初の安堵がまた緊張に変わりました。厳かな空気の中、彼らの紡ぐ言葉の隅々までも聞き漏らすまいとして集中することしか出来ず、当事者が語る震災の重みを噛み締めました。その中で様々な東北の参加者から、「この企画に参加出来てよかった」という言葉を聞き、その時初めて自問の答えが出たような気がしました。東北の学生をもてなそうと名古屋の学生が四苦八苦しながら進めてきた“でらえぇ~“は、双方にとって意味のある活動だったと確信しました。
震災の事がメディア等で取り上げられる機会も少なくなってきていて、忘れられがちですが、今でも天災の傷跡は存在し、被災された方々が今もなお強く立ち直ろうとしているのは事実だとよく分かりました。何かしたいけれども何をしていいのか分からない、という人は多いと思います。しかし、腫れ物に触れるかのように敬遠し、遠慮することは、震災という確固たる事実から目を背けていることと同義なのかもしれません。何が意味のある行動なのか、初めは分からなくても後から分かることもあり、まずは行動を起こしてみることが大切だと学ぶことが出来ました。
“でらえぇ~“は単発な活動ではなく、次に続いていきます。今回「意味のある」と感じたこの活動を更に発展させる為にも、また何かしらの形で携わることが出来たらと思います。

南木曽ボランティア 派遣を中止します

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代表の久田です。

本日(16日)、スタッフの徳倉とともに、南木曽町で視察を兼ねたボランティアをおこなって参りました。

平日にもかかわらず、100人を越える方々が活動に参加されていました。

私と徳倉が入った8班は私たちを入れて10人。

そのうち、6人が南木曽町や近隣町村の方、他に長野県須坂市(南木曽町までは約160km 名古屋→南木曽は約100km)

そして、千葉県船橋市の方がいらっしゃいました。

午前中は庭の泥だし、午後は土嚢づくりと土嚢積みの作業でした。

皆さんと力をあせせて、依頼された作業を無事に終えることができました。

 

 

ボランティア参加者は平日になっても減ることなく、今日も100人以上の方々が参加されていました。

被災地はかなり限定された地域で、おそらく明日、明後日でかなりの被災者宅での泥だしが終わると思われます。

また、3連休にはさらに多くの方々が来られるのではないかと思われます。

ニーズは少ない、ボランティアは多いという状況で、グループで参加することかえって迷惑になると考え、

3連休の南木曽ボランティアを中止することにしました。

応募してくださった皆さん、ありがとうございました。

お力を発揮されたかったかと思いますが、災害ボランティアはないことが一番いいことです。

今後もこうしたこともあろうかとおもいますが、今後も皆さんのご協力をよろしくお願いします。

 

南木曽町ボランティアに関して 明日、ボランティアをしながら視察を行います

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代表の久田です。

南木曽町ボランティアの申込は3日間合計で午前9時までで26人。

3日間の最低催行人員(30人)には今日中に達すると思われます。

愛知ボラセンの応援態勢は整いつつあります。

一方、南木曽町では昨日は平日にもかかわらず100人のボランティアさんが活動。

そこで、明日16日(水)、私とスタッフの徳倉が視察もかねて南木曽町でボランティア活動をし、

3連休の活動について確認をしてきます。

お申し込みをしてくださった皆さん。泥出し作業の進行状況によっては、

派遣を中止にすることもありうるとお考えください。

なお、16日、私は自宅採点日で通常勤務はありません。今日中に採点を終わらせます^^

【続報】南木曽町ボランティア募集開始&11日募金報告

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代表の久田です。

昨日の「11日募金」は予定通りに、午後5時~7時 栄・三越・三井住友銀行前(地下鉄栄駅16番出口)で行いました。

奨学金を送る会の高校生は10人(6校)、愛知ボラセンの大人10人が参加。

暑い中でしたが、59,438円+1セントの震災孤児遺児応援募金をお寄せ頂きました。

皆さん、ありがとうございました。

以下の写真は、三宅さんが撮影された11日募金の様子です。

  

 

土石流災害の長野県南木曽町へのボランティアバス派遣について

◎南木曽町社会福祉協議会は災害ボランティアセンターの設置しました。

◎南木曽町の避難勧告は本日午前8時30分に全て解除されました。

◎そこで、7月19日(土)、20日(日)、21日(月)にボランティアバスを出しことにしました。ただし、現地の状況などによって中止にすることもあります。

その場合は南木曽町の被災状況がよくなったとお考えください。

◎日程(3日間とも)

午前6時40分 東別院集合/午前7時 出発

午前9時頃 南木曽町着

午後5時頃 南木曽町発

午後7時頃 東別院着

◎参加費 5,000円 参加費は当日徴収させて頂きます。

◎定員20人、最低催行人数10人(各回とも)

※土嚢袋、スコップなどは愛知ボラセンで用意します。

◎必要なもの

社会福祉協議会のボランティア保険証明書(未加入の方は愛知ボラセンで代行します。申し込みフォームからお申し込みください)

長靴=安全長靴(つま先が守られる長靴)に、安全中敷(ガレキの中の釘の踏み抜き事故等を予防)

手袋(ゴム、皮などすべり止めのあるもの。軍手はすべりやすく不向きです)

ヘルメット(ボラセンでお貸しできます)

防塵マスク

ゴーグル

長袖、長ズボン(真夏ですが危険防止のためです。短パン、Tシャツだけでの参加の方は、参加費を頂いた上でお帰り頂きます)

昼食、帰りは夕食をとらず、名古屋へ直行しますので、バスの中で食べられるものもご用意ください。

水など(2ℓ以上)

熱中症予防グッズ

着替え

タオル、ウェットティシューなど

その他、それぞれにあるとよいとお考えのものをご持参ください。

チェンソーをお持ちの方はよろしければご用意ください。

下図などもご参考にご準備をお願いします。

以下の写真は、中津川市防災市民会議の加藤さんが11日に撮影された南木曽町の様子です。

 

 

122回(8月29日~31日)現地ボランティア(十八成浜) 締め切りました。

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こんばんは。田中です。

122回(8月29日~31日)のボランティアバスですが、定員になったため、

応募を締め切りました。

キャンセルが出た場合随時お電話にてご案内をさせていただきます。

キャンセル待ちはこちらから

123回のバスにはまだ空きがございます。

123回(9月12日~14日)応募はこちらから

 

どうぞよろしくお願いいたします。