震災孤児遺児応援 ワンコイン・サポーターズ登録数(最新:8月末時点)

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スタッフ田中です。

ワンコイン・サポーターズの最新の登録数をお知らせします。

サポーター数 4,544人
口数 7,905口

ボランティアさんが日々お店などにお願いし、リーフレットを設置して下さったり、

NHKラジオさんがスポットで流して下さったり、、

応援団である著名人の方々がご自身の舞台などで配布して下さったり、、、

本当にたくさんの方のご協力があり、少しずつですが活動を知っていただくことが出来ています。

ありがとうございます。

東日本大震災により、お父さん、お母さんを亡くした子どもたちは1755人。(2014年3月末時点)

東日本大震災が起きたときに0歳だった、私の子どもも4歳になりました。

歩けなかった赤ちゃんが、今は一緒に愛知ボラセンの活動に参加しています。

あの時、お母さんのお腹の中で被災した赤ちゃんが、自分の子どもたちと重なりときがあります。

全ての子どもたちが、高校を卒業するまで続くワンコイン・サポーターズ。

どうぞ皆さん、引き続き応援よろしくお願いします、

第3回 丹波ボランティア参加者募集 10月10日(金)夜~11日(土)夜

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久田です。

8月16日から18日未明にかけての集中豪雨により、兵庫県丹波市、京都府福知山市で甚大な水害・土砂災害が発生したのは皆さんご存知のことと思います。

愛知ボラセンは、丹波市の竹田ボランティアセンターへ、8月26日(火)~27日(水)に第1回、9月5日(金)~6日(土)に第2回の災害ボランティアを派遣しました。

隣の福知山市は水害被害のため、水がひいたあとの片付けはかなりはやく進んだようです。

しかし、丹波市の場合、土砂災害もひどくなかなか片付けが終わりません。しかも、9月の3連休以降、ボランティアが激減してしまいました。

丹波市は今、ニーズは多いものの、それに応えるボランティアが激減しています。

そこで、愛知ボラセンとしては、第3回目となる丹波ボランティアを実施することにしました。

【募集要項】

▼定員20名。ボランティアバスを出すための最低催行人数は15人です。

◎ボランティアバスは必ず派遣するものではありません。

 現地の状況によっては中止することはあります。

 ボラバスを出さなくてもいい状況になることは、望ましい状況であるとご理解の上、お申し込みください。

▼参加費 7,000円(ボランティア保険代は別途400円。すでに加入されている方は受付で加入証明書をご提示ください)

参加費は当日いただきます。

▼必ず必要なもの ※スコップなどは愛知ボラセンで用意します。

 ・社会福祉協議会のボランティア保険証明書

(未加入の方は愛知ボラセンで代行します。申し込みフォームからお申し込みください)

 ・長靴=安全長靴(つま先が守られる長靴)に、安全中敷(ガレキの中の釘の踏み抜き事故等を予防)

 また、長靴をいれる袋を必ずお持ちください。

 ・手袋(ゴム、皮などすべり止めのあるもの。軍手はすべりやすく不向きです)

 ・ヘルメット(ボラセンでお貸しできます)

 ・防塵マスク

 ・ゴーグル

 ・長袖、長ズボン(危険防止のためです。短パン、Tシャツだけでの参加の方は、参加費を頂いた上でお帰り頂きます)

 ・水など(2ℓ以上)

 ・熱中症予防グッズ

 ・着替え

 ・タオル、ウェットティシューなど

 その他、それぞれにあるとよいとお考えのものをご持参ください。

▼日程

10月10日(金)

22:30 東別院境内 駐車場内 ガレージ前 集合(東別院も門口はしまっておりますメーテレと東別院会館の間の一方通行に入っていただきまっすぐいき、左手より東別院に入れます)

23:15 東別院 発

10月11日(土)

3:00ごろ 兵庫県丹波市 着 竹田ボランティアセンターで仮眠

9:00ごろ ボランティア活動開始

15:00 活動終了

16:00 兵庫県丹波市 出発

20:00~21:00 名古屋着 予定

21:00ごろ 東別院 着 解散

▼食事について

・10日(金)夕食:各自取ってから集合ください。

・11日(土)朝食:サービスエリアまたは道の駅おばあちゃんの里の前にコンビニがあり購入可能です。昼食分もご購入下さい。

・11日(土)夕食:サービスエリア予定。バス運行の関係上、買ってバスの中で食べることになるかもしれません。

 ご応募はこちら→ http://aichiborasen.org/hyougo_tanba_genchi

なお、第3回丹波ボランティアは徳倉が、第123回東日本大震災被災地ボランティア(10月10日~12日)は久田が担当します。

MBS(毎日放送)のfbから引用です。

9月13日、兵庫県丹波市に行きました。

土砂災害の被災地です。
丹波市では、8月16日から17日にかけて降った豪雨で17日未明、大規模な土砂崩れが起きました。
犠牲者は1人でしたが、土砂災害の規模は広島に匹敵します。
しかし、あまり知られていないこともあって支援が十分行き届いていないのです。

丹波では昔から川沿いに田を、山すそに住宅を作って農業を営んできました。
今回の豪雨では、その田んぼも住宅も泥水と土砂の直撃を受けました。
住宅の1階が埋まってしまうほどの土砂がなだれこんできたお宅も数多くあります。

泥を取り除かなければならない家屋はおよそ2000棟。
農業用水路にも泥が詰まっています。
各地から駆けつけたボランティアが手作業で泥を出していますがあまりに数が多いのが現状です。

微生物を含んだ山の土砂は悪臭を放ってカビを発生させ始めています。
泥出しを急がなければ、健康被害の心配もあります。
何より、家をきれいにしないことにはどう生活を立て直すのかも考えられません。

集落のあちこちには仮設トイレが設置され、水洗トイレが使えないお宅があることを物語っていました。
「上水道にもまだ泥が混じっているんですが、水を汲みに行けず泥風呂に入っているお年寄りもいます」
と話す人もいました。

災害発生から1か月となるあす17日には、「災害復興本部」が立ち上がります。
しかし、「復旧が落ち着いた」とはとても言え、ボランティアの手がまだまだ必要です。
農地の回復も、これからの課題です。

ところで、この災害に関しては、SNSでの情報発信が盛んに行われていることも新しい取り組みです。
現地に入った人が現状をアップしたり、ボランティアの注意点などをきめ細かく知らせたりしています。

【緊急支援グループ】丹波豪雨災害に関するグループ
https://www.facebook.com/groups/277800072424228/

17日以降も、丹波市市島町竹田にある竹田ボランティアセンターなどではボランティアを受け付けています。

第4回でらえぇ~友だちつぐっぺぇ 報告会のお知らせ

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こんにちは!
でらえぇ~学生スタッフの小野田依子です。

第4回のでらえぇ~友達つぐっぺぇ~から約1ヶ月が経ちました。

そこでみなさんに活動の事を知って頂きたいため、
前回と同様報告会を開催いたします。
場所、日時は以下の通りです。

10月26日13:00~
東別院会館 第二教室

報告会は1時間程度を予定しています。
第4回を終え改めて活動の意義、必要性を実感しました。

これからも継続し、伝えていきたいと思います。

周りの知人、友達をお誘い足を運んで頂けたら幸いです。

みなさんの参加を心よりお待ちします。

第125回(10月10日~12日)現地ボランティア活動 応募を締め切りました!!

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今日は田中です!!

第125回(10月10日~12日)現地ボランティア活動ですが、定員になりましたので先ほどお受付を締め切りました!!

お申込みいただいた皆さん、ありがとうございました。

キャンセル待ちはこちらから→ http://aichiborasen.org/cancelmachi

 

※キャンセルが出ましたら、キャンセル待ちにお申込みいただいた方より、順にお電話にてご案内をさせていただいております。

※キャンセル待ちが出なかった場合は、ご連絡は入りません。ご理解ご了承ください。

10/12(日) エール4th実行委員会 決起大会のお知らせ

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こんにちは。スタッフ田中です!!

表題の件につきましてお知らせさせていただきます。

東日本大震災から3年半が過ぎました。

愛知ボランティアセンターは2015年3月11日(エールは7日に開催します)へ向けて、

エール4th実行委員会を発足いたします。

当日はグループワークなども取り入れ、様々なご意見を頂戴したいと思っております。

お時間あります方は、是非お越しいただき、企画作りにご協力いただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

10月12日(日)15:00~17:00 東別院 対面所下広間

※12日は9:00~15:00まで東別院にて御坊縁日「一如さん」が開催されています。

愛知ボランティアセンターは鮎川浜のお母さん方が作ってくださる「刺し子」のブースを出展いたします。

 

◇エールとは?

東日本大震災で被害に遭われた方々へ【追悼・応援】の気持ちを込めて開催するチャリティーイベントです。

犠牲になられた方の数を手作りする追悼キャンドルをはじめ、毎年さまざまな企画を行っています。
エール4thは、2015年3月7日(土)を予定しております。

東日本大震災により、多くの方々が大切な人や、大切なものを失いました。

辛い経験を経て、それでも前に向かって進んでいかなければいけない人達のために、
私たちがすべきことは何か。

それは犠牲になった方々の死を悼むとともに、
今、懸命に生きている方々を精一杯に応援することではないか。

私たちはそう考えました。

私たちは、東日本大震災が起きたことを、
そして、たくさんの方が深い傷を負い、日本中が悲しみに包まれたことを
絶対に忘れません。
どうぞ運営にご協力お願いします!!