10月25日(土)十八成浜 行方さん川柳プロジェクト(パソコン入力)

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こんばんは。愛知ボラセンスタッフ田中です。

先日の十八成浜現地ボランエィアの心配り活動中に、鮎川浜在住行方(なめかた)さんよりお手伝いの依頼を受けました。

行方さんは、東日本大震災後から川柳をノートに書き溜めていらっしゃって、これをいつか本にしたいと話されました。

その準備として、ご自身ではパソコンを使うことが出来ないため、パソコンで文字おこしをしてほしい、とのことでした。

ノートの1パージに1句~2句ほど書かれているものを6冊お預かりしています。

パソコンが得意な方、どうぞお力をお貸しください。


 

行方さん川柳プロジェクト

10月25日(土) 東別院会館 10:00~16:30

ノートパソコンをご持参ください。

第4回 兵庫県丹波市ボランティア参加者募集 11月7日(金)夜~8日(土)夜

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8月16日から18日未明にかけての集中豪雨により、兵庫県丹波市、京都府福知山市で甚大な水害・土砂災害が発生したのは皆さんご存知のことと思います。

愛知ボラセンは、丹波市の竹田ボランティアセンターへ、8月26日(火)~27日(水)に第1回、9月5日(金)~6日(土)、10月10日(金)~10月11日(土)計3回の災害ボランティアを派遣しました。

丹波市は今、ニーズは多いものの、それに応えるボランティアが激減しています。

泥もまだ残っており、愛知ボラセンとしては見過ごせない状況です。

そこで、愛知ボラセンとしては、第4回目となる丹波ボランティアを実施することにしました。

【募集要項】

▼定員20名。ボランティアバスを出すための最低催行人数は15人です。

◎ボランティアバスは必ず派遣するものではありません。

現地の状況によっては中止することはあります。

ボラバスを出さなくてもいい状況になることは、望ましい状況であるとご理解の上、お申し込みください。

▼参加費 7,000円(ボランティア保険代は別途400円。すでに加入されている方は受付で加入証明書をご提示ください)

参加費は当日いただきます。

▼必ず必要なもの ※スコップなどは愛知ボラセンで用意します。

・社会福祉協議会のボランティア保険証明書

(未加入の方は愛知ボラセンで代行します。申し込みフォームからお申し込みください)

・長靴=安全長靴(つま先が守られる長靴)に、安全中敷(ガレキの中の釘の踏み抜き事故等を予防)

また、長靴をいれる袋を必ずお持ちください。

・手袋(ゴム、皮などすべり止めのあるもの。軍手はすべりやすく不向きです)

・ヘルメット(ボラセンでお貸しできます)

・防塵マスク

・ゴーグル

・長袖、長ズボン(危険防止のためです。短パン、Tシャツだけでの参加の方は、参加費を頂いた上でお帰り頂きます)

・水など(2ℓ以上)

・熱中症予防グッズ

・着替え

・タオル、ウェットティシューなど

・防寒具(朝晩とかなり冷え込みます)

その他、それぞれにあるとよいとお考えのものをご持参ください。

 

▼日程

11月7日(金)

22:30 東別院境内 駐車場内 ガレージ前 集合(東別院も門口はしまっておりますメーテレと東別院会館の間の一方通行に入っていただきまっすぐいき、左手より東別院に入れます)

23:15 東別院 発

11月8日(土)

3:00ごろ 兵庫県丹波市 着 道の駅おばあちゃんの里でバス内で時間調整。

9:00ごろ ボランティア活動開始

15:00 活動終了

16:00 兵庫県丹波市 出発

20:00~21:00 名古屋着 予定

21:00ごろ 東別院 着 解散

▼食事について

・7日(金)夕食:各自取ってから集合ください。

・8日(土)朝食:サービスエリアまたは道の駅おばあちゃんの里の前にコンビニがあり購入可能です。昼食分もご購入下さい。

・8日(土)夕食:サービスエリア予定。バス運行の関係上、買ってバスの中で食べることになるかもしれません。

応募はこちらから→http://aichiborasen.org/hyougo_tanba_genchi

 

 

早くも約40本のアーモンドの苗木のオーナーさんが決まりました!(募集5日目) 

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代表の久田です。

10月11日(土)から始まったアーモンドの苗木のオーナーさん募集。

わずか5日ですでに約40本分の予約(口頭などを含む)を頂いています。

もちろん十八成浜や石巻市内の方からも予約を頂いています。

大きな反響をうれしく思っています。

1年ものの苗木でも来春には花をつけるそうです。

今年の募集はアーモンドの苗木は100本です。

オーナーさんは個人でも、グループでもかまいません。

また、大切などなたかへのプレゼントにも素敵ではないでしょうか。

お申し込みはこちらから

 

写真は神戸市東灘区にある東洋ナッツ食品さんのアーモンド

今年度はヤマザクラ30本と バラ科サクラ属のアーモンド100本を植樹します

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美しい砂浜と海、美しい花の木で、美しい十八成浜を~十八成協議会

「桃源郷」、中国の陶淵明(とうえんめい)の「桃花源記」に描かれている桃林に囲まれた平和で豊かな別天地から俗界を離れた別世界がもともとの意味です。かつてのようにきれいな海と砂浜、そして美しい花が咲き、平和で豊かな別天地のような十八成浜を取り戻したい。それが「十八成浜・桃源郷プロジェクト」です。
推進母体である一般社団法人十八成ビーチ・海の見える丘協議会は、被災者本位の復興住宅建設、砂浜の再生、津波で流された低平地の利活用を目的として設立されました。そして、仮設住宅に一人でお住まいのKさんが、十八成浜を桃源郷のようだったと語られたことに端を発し、それを聞かれた仮設住宅班長の阿部恭一さんが、きれいな花が咲き、きれいな海と砂浜のきれいな十八成浜にしたいと思われ、砂浜再生と花の木の植樹を合体させたプロジェクトが生まれました。

砂浜の再生は可能と石巻市調査 将来は鳴き砂の再生を

砂浜の再生は、石巻市は調査の結果、県道2号線を後退させることによって再生可能と判断しました。その際に「呼び砂」的に海に砂を入れる考えのようです。さらに鳴き砂浜に戻ることが最高ですが、震災前にはすでに砂は鳴いていませんでした。鳴き砂は石英が砂全体に対してほぼ65パーセント以上含み、ゴミが混じっていないということが条件のようです。将来的には石英の含有を増やし、砂をきれいにして、鳴き砂の回復まで見込んでいきたいと考えています。

津波で流された低平地は石巻市が買い取って「砂公園」に

津波で流された低平地については、石巻市が購入して公園にするような方向になっていますが、その後の利活用については、石巻市は何のプランももっていません。被災地が広域ですから、石巻市としては被災者や地域住民の意向やプランをできるだけ尊重しようという考えと思われます。

再生砂浜と「砂公園」を観光資源に

十八成浜にふさわしい低平地の利活用として、再生する砂浜に続くような「砂公園」を十八成協議会では考えました。天然砂浜と「砂公園」は遊歩道で区切られることになるようですが、全体を一体としたものとして広い砂公園を有効活用すれば観光資源となりうるもの、と十八成協議会では考えています。
十八成浜には震災前に1万人近くの人々が海水浴に訪れていました。砂浜再生で海水浴のお客様が再訪していただければ、石巻市の当初目標の観光客1万人はけっして不可能な目標ではないと思われます。

「砂公園」で高齢者の介護予防プログラムを

カタールフレンド基金を申請する際に、亀山石巻市長と懇談する中で、市長から砂浜を利用して、高齢者の足腰を鍛えるような介護予防の健康プログラムは作れないかと提案をうけました。屋根だけつけて雨や日光を防げる簡易的な施設をつくり、石巻市へ送迎バスを出して、1日に50人の高齢者を受け入れられれば、1年300日の営業として約1.5万人の集客となります。平日は高齢者の介護予防プログラム、週末にはビーチスポーツを誘致することも検討課題と思われます。

いろいろなサクラの木を1,800本 アーモンドもサクラ属

花の植樹は、十八成浜なので、目標を1,800本と考えました。アーモンド!と驚かれる方もおいでかと思いますが、アーモンドはバラ科サクラ属ですから、サクラによく似た花が咲き、サクラの一種と考えて頂いてもいいかと思います。アーモンドの植樹を想定しているのは、葉の木沢です。現在、土の仮置き場になっていますが、石巻市はここを地域活用地としています。従って、十八成浜としてアーモンド林として活用したいと申し入れれば、ここでの植樹は可能かと思われます。ただし、植樹には広い土地が必要です。サクラは10m間隔、アーモンドは2.5m~5m間隔が必要とのことです。狭い間隔で植えて、成長後に移植するのは、苗木にダメージを与えるので、最初からこれだけの間隔をあけるべきだと専門家はおっしゃいます。そのため、今年植樹できるのは、ヤマザクラ30本(神明神社付近)、アーモンド100本(葉の木沢付近)がせいいっぱいです。

サクラは10m間隔、アーモンドは2.5m間隔で植樹。広大な土地が必要

今後、時間をかけてゆっくりと植樹を進めいきたいと考えています。苗木は、ヤマザクラは岐阜さくらの会さんに30本提供して頂く予定です。アーモンド苗木はオーナーさんを募集しています。1本4,000円で、苗木代、鹿害対策ネット代、植樹経費などを含まれています。十八成の皆さんもアーモンド苗木のオーナーさんになっていただければと思っています。

たった30本のアーモンドの木でも2日で2万人の見物客~神戸市東灘区

神戸市東灘区の東洋ナッツ㈱には、35年前から約30本のアーモンドの木が植えられています。3月の開花時にアーモンドフェスティバルを土曜、日曜の2日間開催され、北海道や九州からのお客様も含めて2万人の花見客で賑わうそうです。アーモンドが成長すれば、もしかしたら神戸と同じかそれ以上のアーモンドの花見客が見込めるかもしれません。少なく見積もって5,000人としても、海水浴1万人、砂浜健康プログラム1.5万人、お花見客0.5万人で合計3万人と、石巻市の目標人数となります。

3万人来客で、経済効果はすくなくとも約5,000万円

3万人のお客様がささやかに一人1,000~2,000円使われたとすると、その経済効果は約5、000万円。約1,500万円以上の粗利を見込むことができると十八成協議会では考えています。

老後、住みたくなる十八成浜に

収益によって、高齢の方々が十八成浜で暮らしていくのに必要な施設などをすこしずつ整えていき、高齢者が住みやすい十八成浜に、さらに仮設住宅のKさんのように、首都圏や仙台市から高齢者が移住したくなるような十八成浜を創っていくことが、十八成浜復興の将来像と十八成協議会では考えています。

アーモンド苗木のオーナーさん募集中

アーモンドの木 オーナーさん募集(第1期)~十八成浜・桃源郷プロジェクト~

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代表の久田です。

いよいよ十八成浜・桃源郷プロジェクトが本格的に始動します。

一般社団法人 十八成ビーチ・海の見える丘協議会(以下、十八成協議会)と、愛知ボランティアセンターは、

十八成浜に植えるアーモンドの苗木のオーナーさんを募集しています。

アーモンドの苗木は、1年生接木苗で高さは約1mのポット苗です。

代金は1本4,000円で、植付工事、支柱代、鹿害対策費、プレート代なども含んでいます。

オーナーさんの苗木にお名前を書いたプレートをつけさせて頂きます。

将来、美しいアーモンドの花が咲く、ご自身の木として楽しんで頂くことができます。

第1期の今年は、100本のアーモンドの苗木のオーナーさんを募集しています。

お一人で多くの苗木のオーナーさんになって頂いてもかまいません。

また、何人かで共同して1本の苗木のオーナーさんになって頂いてもかまいません。

オーナーさんになって頂ける方は、申し込みフォームよりお申し込みください。

アーモンド苗木のオーナーさん募集はこちらから→http://aichiborasen.org/tougenkyou_form

なお、同時期に植樹する30本のヤマザクラは岐阜さくらの会さんにオーナーさんになって頂く予定です。