【定員になりました!】丹波市応援ボランティア

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こんばんは。スタッフ田中です。
皆さんに呼びかけていただいたお陰で、定員20名の申込みをいただきました。
本当にありがとうございます!

丹波も東北もまだまだボランティアを必要としています。

愛知ボラセンでは東北ボランティアの3月までの日程を募集しています。

そして、御嶽山。
現地で捜索されている自衛隊、消防、警察の皆さんが懸命に活動されていることに敬意を表します。
被災された方々が早く家族の元へお帰りになられることをお祈りしています。

住んでいる場所は違いますが、
愛知から、被災地へたくさんのエールを
送り続けたいと思います。

丹波市応援ボランティアに参加の皆さんへ

丹波市応援ボランティアにお申込みいただいた皆様へは、決行の旨をメールにて直接お送りさせていただきました。
詳細はメールにてご確認下さい。

また、参加費につきましては、当日受付にてお支払いいただきます。

ボランティア保険につきましては、必須としております。

応募フォームにて代行を希望された方につきましては愛知ボラセンにて団体加入させていただきます。

ご自身でかけられる方は、お忘れないようご注意ください。
また、明日中でしたら代行に変更も可能ですので、
変更される方は、愛知ボラセンまでお電話ください。

よろしくお願いします!

十八成浜・桃源郷プロジェクト 石巻市も推進へ!

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代表の久田です。

石巻かほく(11月3日付)一面トップで、「砂浜よみがえれ 十八成浜、白浜の再生・整備計画まとめる 石巻市」との記事が掲載されました。なお、白浜は十八成浜の北にある白浜ではなく、石巻市北上町十三浜にある白浜海水浴場のことです。

その記事の中で、十八成浜に関することをコピー&ペーストします。

石巻市は、東日本大震災で大きな被害を受けた十八成浜、白浜両地区の砂浜再生・跡地整備計画をまとめた。十八成浜は地盤沈下で消滅した砂浜を再生し、2019年度の海水浴場開設を目指す。砂浜の再生や付帯施設の復旧で、地域の再興と観光振興を図る。

市によると、震災の影響で十八成浜は約1.2メートル地盤沈下し、砂浜は海面下に消えた。市は昨年度、砂浜再生可能性調査を実施し、海水浴場整備が地域と観光業再生に不可欠と判断した。

計画では、延長360メートルの防潮堤を新設し、このうち190メートルは砂浜再生のため、現在の県道から最大約37メートル陸側に整備。県道は撤去され、掘削後に砂を投入し、砂浜(約6000平方メートル)を形成する。便益施設としてトイレ、シャワー室、更衣室などのほか、海水浴客らの憩いの場となる海浜公園(4000平方メートル)を整備する。駐車場や民間店舗用地も設ける。

海水浴場や付属関連施設の管理運営は、地元住民との協働を基本に、住民組織への委託を想定している。当面は1万人、将来は3万人の集客を目指す。

15~17年度、砂浜や施設の実施設計などを進め、18~19年度の工事を予定する。財源は国の復興交付金などを充てる。現時点での概算事業費は約8億2000万円と見込まれる。

 

上の図面をご覧ください。現在の県道2号線を撤去し、新県道2号線は現在より30m以上山側になります。赤い点線で囲われたエリアが砂浜再生を調査したエリアで、石巻市はこの調査を経て、陸地部分の赤いエリアで砂浜の再生は可能と判断しました。記事の中に「砂を投入」とあるのは、砂浜を作るため「呼び砂」的に砂を入れ、砂浜の再生を図るものです。十八成浜の淀川(憩いの家の前の川)には砂浜ができつつあります。現在の県道2号線を撤去することで、少し後ろに新しい砂浜が形成されることになります。なお、鳴き砂を戻せるかどうかは今回の中では考慮に入れていません。まずは砂浜再生からです。

海浜公園は黄色い細いライン(遊歩道)より山側のエリアです。ここは津波に浸かったエリアで住宅は建てられません。行政が買い取ることになっており、そこに砂を投入し、海浜公園とし、トイレ、シャワー、更衣室、店舗用地などを確保します。駐車場は新県道の北側にも予定されています。

「海水浴場や付属関連施設の管理運営は、地元住民との協働を基本に、住民組織への委託を想定している。」とある住民組織は一般社団法人十八成ビーチ・海の見える丘協議会が想定されていると思われます。

「当面は1万人、将来は3万人の集客を目指す。」とありますが、震災前の十八成海水浴場へは約1万人の人が訪れていました。これを当面の目標とし、さらに魅力ある集客を工夫することで、3万人の集客は可能と考えられます。

 

「十八成浜・桃源郷プロジェクト」は、砂浜の再生と海浜公園、そして1,800本の花の咲く木の植樹を2020年頃までの目標としています。砂浜の再生と海浜公園は石巻市と十八成協議会の協働で、1,800本の植樹は十八成協議会と愛知ボラセンの協働で推進していくことになると考えています。

「十八成浜・桃源郷プロジェクト」 はじまります

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代表の久田です

「桃源郷プロジェクト」・・・事の始まりは仮設住宅にお一人でお住まいのKさんが「十八成はお花がいっぱい咲いていて、海も砂浜もきれいで、それはもう“桃源郷”のようでした。皆さんに昔の十八成をお見せしたい」と、2013年8月の第100回現地ボランティアの時におっしゃったことからです。

それから数ヶ月後、仮設住宅班長の阿部恭一さんが、「十八成浜の砂浜が戻るのにはもう少し時間がかかる。その前にきれいな花が咲く、きれいな十八成浜にしたい。十八成浜を昔のような桃源郷にしたい。震災後、初めて何かやろうという気になった」と話されました。そして、阿部恭一さんは何人かの地権者の方から、山林に植樹をする許可をもらわれました。

一般社団法人十八成ビーチ・海の見える丘協議会は2014年7月20日に役員会(参加:沼倉健一、及川伸太郎、阿部恭一、阿部邦子、久田光政)を開催し、誰が責任者になって進めていくのかという議論の中で、今まで下準備をしてきた阿部恭一氏が「今後の生きる目標と思って精一杯させていただきます」と力強く述べ、十八成協議会役員会で桃源郷プロジェクトを承諾しました。

阿部恭一氏は愛知ボランティアセンターに協力を依頼。愛知ボラセンは十八成協議会が進める「桃源郷プロジェクト」を全面的に協力させて頂きたいと考えています。

さて、今年の植樹は、神明神社付近(老人憩いの家近く)の山の斜面と、葉の木沢の土の仮置き場になっている所の北側の斜面を予定しています。10月~11月にかけて、両地域に鹿害対策のネットを張り、その上で、神明神社付近には1月にヤマザクラ30本、葉の木沢付近には11月にアーモンド100本を植樹をする計画です。

そのために、当面10~1月の「くぐなり食堂」はお休みさせて頂きます。その後はネット貼りの進行をみながら「くぐなり食堂」の再開時期を判断したいと考えていますが、遅くとも2月からは再開する予定です。12月20日(土)餅つき大会です。

なお、くぐなり食堂ニュースを持参して、十八成浜の皆さんのお宅を訪問させて頂く「心配り・心拾い班」の活動は従来の5班体制から3班体制で継続します。

125回 10月11日(土) 葉の木沢鹿害対策ネット張り1

126回 10月25日(土) 葉の木沢鹿害対策ネット張り2

127回 11月 1日(土) 神明神社付近鹿害対策ネット張り1

128回 11月22日(土) 葉の木沢アーモンド植樹

129回 12月 6日(土) 神明神社付近鹿害対策ネット張り2

130回 12月20日(土) 歳末吉例 餅つき大会

131回  1月 3日(土) 鹿害対策ネット張り 予備日(必要なければ「新春くぐなり食堂スペシャル」=12月6日に判断)

132回  1月24日(土) 神明神社付近ヤマザクラ植樹

133回  2月 7日(土) くぐなり食堂再開

震災孤児遺児応援 ワンコイン・サポーターズ登録数(最新:8月末時点)

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スタッフ田中です。

ワンコイン・サポーターズの最新の登録数をお知らせします。

サポーター数 4,544人
口数 7,905口

ボランティアさんが日々お店などにお願いし、リーフレットを設置して下さったり、

NHKラジオさんがスポットで流して下さったり、、

応援団である著名人の方々がご自身の舞台などで配布して下さったり、、、

本当にたくさんの方のご協力があり、少しずつですが活動を知っていただくことが出来ています。

ありがとうございます。

東日本大震災により、お父さん、お母さんを亡くした子どもたちは1755人。(2014年3月末時点)

東日本大震災が起きたときに0歳だった、私の子どもも4歳になりました。

歩けなかった赤ちゃんが、今は一緒に愛知ボラセンの活動に参加しています。

あの時、お母さんのお腹の中で被災した赤ちゃんが、自分の子どもたちと重なりときがあります。

全ての子どもたちが、高校を卒業するまで続くワンコイン・サポーターズ。

どうぞ皆さん、引き続き応援よろしくお願いします、

第3回 丹波ボランティア参加者募集 10月10日(金)夜~11日(土)夜

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久田です。

8月16日から18日未明にかけての集中豪雨により、兵庫県丹波市、京都府福知山市で甚大な水害・土砂災害が発生したのは皆さんご存知のことと思います。

愛知ボラセンは、丹波市の竹田ボランティアセンターへ、8月26日(火)~27日(水)に第1回、9月5日(金)~6日(土)に第2回の災害ボランティアを派遣しました。

隣の福知山市は水害被害のため、水がひいたあとの片付けはかなりはやく進んだようです。

しかし、丹波市の場合、土砂災害もひどくなかなか片付けが終わりません。しかも、9月の3連休以降、ボランティアが激減してしまいました。

丹波市は今、ニーズは多いものの、それに応えるボランティアが激減しています。

そこで、愛知ボラセンとしては、第3回目となる丹波ボランティアを実施することにしました。

【募集要項】

▼定員20名。ボランティアバスを出すための最低催行人数は15人です。

◎ボランティアバスは必ず派遣するものではありません。

 現地の状況によっては中止することはあります。

 ボラバスを出さなくてもいい状況になることは、望ましい状況であるとご理解の上、お申し込みください。

▼参加費 7,000円(ボランティア保険代は別途400円。すでに加入されている方は受付で加入証明書をご提示ください)

参加費は当日いただきます。

▼必ず必要なもの ※スコップなどは愛知ボラセンで用意します。

 ・社会福祉協議会のボランティア保険証明書

(未加入の方は愛知ボラセンで代行します。申し込みフォームからお申し込みください)

 ・長靴=安全長靴(つま先が守られる長靴)に、安全中敷(ガレキの中の釘の踏み抜き事故等を予防)

 また、長靴をいれる袋を必ずお持ちください。

 ・手袋(ゴム、皮などすべり止めのあるもの。軍手はすべりやすく不向きです)

 ・ヘルメット(ボラセンでお貸しできます)

 ・防塵マスク

 ・ゴーグル

 ・長袖、長ズボン(危険防止のためです。短パン、Tシャツだけでの参加の方は、参加費を頂いた上でお帰り頂きます)

 ・水など(2ℓ以上)

 ・熱中症予防グッズ

 ・着替え

 ・タオル、ウェットティシューなど

 その他、それぞれにあるとよいとお考えのものをご持参ください。

▼日程

10月10日(金)

22:30 東別院境内 駐車場内 ガレージ前 集合(東別院も門口はしまっておりますメーテレと東別院会館の間の一方通行に入っていただきまっすぐいき、左手より東別院に入れます)

23:15 東別院 発

10月11日(土)

3:00ごろ 兵庫県丹波市 着 竹田ボランティアセンターで仮眠

9:00ごろ ボランティア活動開始

15:00 活動終了

16:00 兵庫県丹波市 出発

20:00~21:00 名古屋着 予定

21:00ごろ 東別院 着 解散

▼食事について

・10日(金)夕食:各自取ってから集合ください。

・11日(土)朝食:サービスエリアまたは道の駅おばあちゃんの里の前にコンビニがあり購入可能です。昼食分もご購入下さい。

・11日(土)夕食:サービスエリア予定。バス運行の関係上、買ってバスの中で食べることになるかもしれません。

 ご応募はこちら→ http://aichiborasen.org/hyougo_tanba_genchi

なお、第3回丹波ボランティアは徳倉が、第123回東日本大震災被災地ボランティア(10月10日~12日)は久田が担当します。

MBS(毎日放送)のfbから引用です。

9月13日、兵庫県丹波市に行きました。

土砂災害の被災地です。
丹波市では、8月16日から17日にかけて降った豪雨で17日未明、大規模な土砂崩れが起きました。
犠牲者は1人でしたが、土砂災害の規模は広島に匹敵します。
しかし、あまり知られていないこともあって支援が十分行き届いていないのです。

丹波では昔から川沿いに田を、山すそに住宅を作って農業を営んできました。
今回の豪雨では、その田んぼも住宅も泥水と土砂の直撃を受けました。
住宅の1階が埋まってしまうほどの土砂がなだれこんできたお宅も数多くあります。

泥を取り除かなければならない家屋はおよそ2000棟。
農業用水路にも泥が詰まっています。
各地から駆けつけたボランティアが手作業で泥を出していますがあまりに数が多いのが現状です。

微生物を含んだ山の土砂は悪臭を放ってカビを発生させ始めています。
泥出しを急がなければ、健康被害の心配もあります。
何より、家をきれいにしないことにはどう生活を立て直すのかも考えられません。

集落のあちこちには仮設トイレが設置され、水洗トイレが使えないお宅があることを物語っていました。
「上水道にもまだ泥が混じっているんですが、水を汲みに行けず泥風呂に入っているお年寄りもいます」
と話す人もいました。

災害発生から1か月となるあす17日には、「災害復興本部」が立ち上がります。
しかし、「復旧が落ち着いた」とはとても言え、ボランティアの手がまだまだ必要です。
農地の回復も、これからの課題です。

ところで、この災害に関しては、SNSでの情報発信が盛んに行われていることも新しい取り組みです。
現地に入った人が現状をアップしたり、ボランティアの注意点などをきめ細かく知らせたりしています。

【緊急支援グループ】丹波豪雨災害に関するグループ
https://www.facebook.com/groups/277800072424228/

17日以降も、丹波市市島町竹田にある竹田ボランティアセンターなどではボランティアを受け付けています。