本日6/29のメ~テレ「UP」(18:15~)で、愛知ボラセンの活動が紹介されます

代表の久田です。

テレビ放送のお知らせです。
明日、29日(水)午後6時15分からの、メ~テレ「UP」。
くぐなりアーモンド苑(恭一さんや邦子さんのインタビュー)、熊本ボランティアなど、
愛知ボラセンの長期的な取材のまとめ的な内容で、 放送されます。

愛知ボラセンを継続的に取材してくださっているメ~テレさんだけに、どんな内容になるのか、私も楽しみにしています。

ぜひ、ご覧ください。

第7回、第8回の熊本ボランティア中止、十八成ボランティア活動の再開について

代表の久田です。

先にお知らせしました
第7回熊本ボランティア(7/1~3)、第8回熊本ボランティア(7/8~10)は、
旅行業法適用の厳密化にともなう準備が間に合わず、
参加者の正式な募集ができないことが判明しました。
仮申し込みをしてくださいました皆様には申し訳ありませんが、
ご了承くださいますようお願い申し上げます。

なお、次回の熊本ボランティアは、ニーズと参加者がいらっしゃれば、ですが、
7/22(金)~24(日)または、7/29(金)~31(日)に実施することを考えています。

また、第153回東日本大震災被災者応援ボランティアは、
7月16日(土)~18日(祝・月)を予定しています。
十八成浜では、仮設住宅から復興住宅の移転が今月中に完了します。
移転お祝い会、チーム恭一=アーモンド苑整備、心配り・心拾い班の活動を予定しています。
準備が整いました段階で募集を行います。
参加をお考えの皆様、よろしくお願いします。

【6月26日10時〜】運営会議のお知らせ

こんにちは!田中です。

6月の26日は10時〜東別院会館にて運営会議を行います!
今回の運営会議では、決算報告をさせていただきます。

先ほど監事より監査を受け、ようやく決算を終えました。
厳密には、来週市民活動推進センターに提出して終えます。

昨年度も、みなさんのご協力にてたくさんの応援を届けることが出来ました。
ありがとうございます!!

お時間ある方はどうぞ運営会議にご参加ください★

第6回熊本地震被災者応援ボランティア活動TV放送予定。メーテレ「UP!」本日=13日(月)18:15から

代表の久田です。

本日、18時15分からのメーテレ「UP!」 で、昨日帰ってきました第6回熊本ボランティアの模様がOAされる予定です。
日曜の朝帰りで、月曜夕方のOAというのは、そうとうたいへんな編集作業と思います。
きっと服部さんは徹夜で編集されているのではないかと思います。ごくろうさまです。
愛知ボラセンの発足以降、メーテレさんは継続的に取材をしてくださっています。
今月下旬には、愛知ボラセンのこれまでと、十八成アーモンド苑の特集も予定されているそうです。こちらも楽しみです。

まずは、本日、ぜひご覧下さい。

ボランティアバスツアーの旅行業法に関する指導について

代表の久田です。

被災地へのボランティアツアーを旅行業者以外の団体が実施することが旅行業法違反であるとして国土交通省の観光庁が法令遵守を求める通知を5月下旬に都道府県に出していたというニュースが11日から12日かけて報道されています

厳密に適応した場合、主には以下の2点で問題が発生します。まず、旅行会社に委託することで旅行会社への委託料(通常10%程度)が発生します。この委託料を参加費に上乗せせざるをえないことになります。また、旅行会社に対して参加費を納めることになるために、参加費納入の確認に迅速性を欠くことになります。愛知ボラセンの場合、1日に何度も銀行口座を確認して、参加費振込の有無を確認し、キャンセルの場合はキャンセル待ちの方への連絡などをしています。こうした迅速な対応ができるのかが不安になるということです。

愛知ボラセンへは5月下旬に当局からの指導がはいりました。その時点で各地の社会福祉協議会が主催する熊本ボランティアバスについて調べてみましたら、その中ではすべて旅行会社の委託になっていましたので、全国的にかなり強い指導が入っていることと推測していました。

一方、今年の1月に国土交通省中部運輸局からマイクロバスを使用して、ボランティアバスを運行することが、道路運送法違反であるという指導をいただきました。マイクロバスを使用したボランティアバス運行は、国土交通省のバス会社に対する規制緩和により、バス会社が増え、その結果安全性を軽視して格安にバスを運行する会社が生まれました。そこで、国土交通省は「適正」なバス価格にすることをバス会社に対して強く指導しました。その結果、12,000円で運行していた大型バスによるボランティアバスは50%程度値上げせざるをえないことになり、苦肉の策として、安全性を可能な限り追求してマイクロバスでの運行を実施してきました。国土交通省はこれも法律違反であると指導されました。

この2点を遵守する場合、災害ボランティアツアーは以下のように3つになると私は想定しています。
1)ボランティアバスツアーの減少(あるいは激減)
2)旅行会社が代理店となり、観光バスを使用した参加費の高額なボランティアバスツアー
3)友だち、知り合い同士による乗用車の相乗りボランティア。これは旅行業法にも道路運送法にも関係しませんので、問題にはなりません。参加費をかなりさげることができます。しかし、ドライバーさんもおそらくいっしょにボランティア活動をされますので、交通事故などの危険性はかなり高くなると考えられます。

国土交通省としては旅行業法や道路輸送法などの法令遵守をボランティア活動にも求められるのは当然のことかと思います。一方、災害ボランティア全般に関しては復興庁や総務省に管轄になろうかと思います。復興庁や総務省として、ボランティア団体が法令を遵守しつつ、ボランティア参加を促すような、参加者の負担を軽減を図る措置を講じられることを求めていきたいと考えています。

さて、愛知ボラセンの具体的な対応は以下の通りです。

愛知県観光振興課とも協議し、今後のボラバスツアーはこれまでバスの手配でお世話になっているアワジ観光サービス(有)さんの旅行企画として実施します。したがいまして、参加費はアワジ観光サービスさんのゆうちょ口座にお振り込みいただくことになります。なお、熊本地震被災地応援ボランティアバスの参加費はアワジ観光サービスさんと愛知ボラセンの協力で据え置きとさせていただきます。

ご参加される皆様には、振込先口座が愛知ボラセンからアワジ観光サービスさんに変わる以外に何の変更もありません。

なお、愛知ボラセンが旅行会社の資格をとるということも選択肢にはありますが、最低でも300万円の保証金が必要となりますので、現実的ではありません。