2017春第9回でらえぇ~友だちつぐっぺぇ笑顔プロジェクト スタッフ募集!!

こんにちは!!スタッフ田中です☆

先日、夏の活動報告をさせていただいた

【でらえぇ~友だちつぐっぺぇ笑顔プロジェクト】

次回開催(3月)へ向けて、スタッフの募集を開始します!!

前回の報告→
http://blog.goo.ne.jp/aichiborasen/e/1f1a537a831d92f9ec593b59e980e4af

でらえぇ=とってもいい(名古屋弁) 友だち つぐっぺぇ=つくろう(石巻弁)

この企画名は、東北と名古屋の学生が一緒に大切な時間や友だちを作ることができるように、と思いを込めて名古屋の学生たちが名付けました。

東日本大震災から5年半が経ちました。

世の中では“風化”とう言葉も耳にします。

でもどうでしょうか。

被災された方、被災した地域の復興は、5年半が経った今でも、まだまだこれからです。

御さんを突然なくされた子どもたちの心に負った傷や時間も、止まっている子もいます。

まだ仮設住宅に暮らしている方もいます。

復興住宅に移り住んでも、また1からのスタートです。

5年半の月日が経ち、様子は変わっても、まだまだこれからなんです。

前記事でもボランティアバスのことなど色々と更新しており、

愛知ボランティアセンターがやるべきことや、出来ることにも変化はありますが、

愛知ボランティアセンターには、私たちスタッフには風化はありません。

でらえぇ~で出逢った東北の子どもたち。

子どもたちと言っても、間もなく大学を卒業する子もいます。

私にとっても妹や弟のような、とても大切な存在です。

なぜなら、でらえぇ~は心が繋がる活動だからです。

人と人が向き合うというのは、簡単そうですごく難しい。

被災していない私たちが、どれだけ想像しても、想っても彼女たちの苦しさはわからないかもしれない。

彼女たちの苦しい部分が見えたとき、とてつもない無力感にかられることがあります。

目の前にいるのに、何もできない苦しさとぶつかります。

でも名古屋の学生スタッフたちは、それを乗り越えるように、

東北の友だちと、そして自分と向き合っていきます。

それは“友だち”という言葉とはまた違うような、そんな感じがします。

私たち大人には出来ないことが、“でらえぇ~”の活動にはあります。

下記要項でスタッフを募集します。

是非ご参加ください!!

また、ボランティアの皆さんも、どうか引き続き活動のサポートをよろしくお願いいたします。

でらえぇ~友だちつぐっぺぇ笑顔プロジェクト 要項

◇応募できる方

1)2016年4月1日現在で東海3県在住の中学1年生から大学4年生

2)2017年3月10日(金)夕方~12日(日)夕方まで、通して参加可能な方

3)ミーティングに参加できる方

 ※スケジュールは後日お知らせします。出来るだけご参加いただけるよう調整してください。

 ※試験などで、欠席する場合は事前に連絡してください。

※第一回ミーティングは11/6(日)13:00~東別院にて予定しています。

名古屋学生スタッフ:企画主体者

大人サポートスタッフ:学生のサポート

名古屋サポートスタッフ:当日の参加が出来なったり、なかなか会議に参加できないけれど応援したいメンバー(※これまで参加したことのある方のみ)

◇宿泊・活動場所 真宗大谷派名古屋別院

◇費用 5,000円 (食事代・宿泊費など)

◇申込〆切 2016年10月23日(日)

※お申込みが殺到した場合、期限前に締め切ることがございます。ご了承ください。

スタッフのお申込みはこちらから→

http://aichiborasen.org/2017spring_deraee9

十八成ボランティア(11月/12月) 参加者募集!

代表の久田です。

熊本地震被災地、台風10号被災地がまだまだ困難な状況の中、台風16号が東海沖を進んでいます。
甚大な被害がでないことを祈るばかりです。

さて、ようやく十八成ボランティアの募集の準備が整いました。

アーモンド植樹と餅つき大会です。
どちらも特別な意味を持つ活動です。
参加費が高くなり、最低催行人数のハードルが高くなり、
開催することがかなり困難かと思います。
ですが、どうか皆さんのご参加を期待しています。

なお、こちらか2016年9月17日の十八成浜の写真をご覧いただけます。
少しずつ姿をかえる十八成浜をぜひ見にいきませんか。
どうぞよろしくお願いします

第153回 十八成ボランティア=第3期アーモンド植樹
 11月11日(金)~13日(日)
集合 11日午後6時 東別院・お茶所
解散 13日午前8時 東別院境内
 旅行代金 2万円
 最低催行人員 35人
 第2アーモンド苑にアーモンド苗木を100本以上植樹する予定です。

第154回 十八成ボランティア=歳末吉例第6回餅つき大会&大ビンゴ大会
 12月16日(金)~18日(日)
集合 16日午後6時 東別院・お茶所
解散 18日午前8時 東別院境内
 旅行代金 2万円
 最低催行人員 35人
 復興住宅での最初の餅つき大会です。
 十八成の皆さんと笑顔で餅つきを楽しみたいと思います。 

旅行企画・実施
 株式会社 中部キャラバン(愛知県知事登録旅行業第 2-882号)
  日本旅行業協会正会員
  総合旅行業務取扱管理者:渡邉 修
  〒465-0025 名古屋市名東区上社2-172 TEL:052-771-5171 FAX:052-771-5174

お申し込みは中部キャラバンHPからお願いします。

国籍やパスポートNOの欄がありますが、未入力で結構です。

利用バス 鯱バス (貸切事業者安全性評価認定制度・三ツ星)

2015年度 震災孤児遺児応援金 送金のお知らせ&ワンコイン10,000口達成のご報告。

こんにちは。スタッフ田中です!!

台風が接近しています。皆さん十分に警戒してくださいね。

 

さて、サポーターの皆さまにご協力いただいている、

震災孤児遺児応援 ワンコイン・サポーターズ20,000人プロジェクト」の応援金、

2015年度分を今年も子どもたちへお贈りしましたのでご報告させていただきます。


【2015年度活動報告(2015.4.1~2016.3.31)】

・震災孤児遺児応援金 お預り金総額 73,373,725円

・送金者数 755人

※書類不備の為、送金保留中の方がいらっしゃいます。

・1人当たり応援金送金額 80,000円

※例年同様、公立高校授業料格差を鑑み、私立高校へご通学の方には、10,000円多く送金させて頂きました。

送金日 2016年6月30日(木)、7月29日(金)

応援金送金総額   60,780,000円

※応援金総額を、申請者の人数で割り一万円単位切り捨ての額をお送りしています。

※残額がある限り、今後申請された方にも送金させていただきます。

(2015年度分の申請は2017年3月31日で締め切らせていただきます.)


また、2011年4月~始まったこのプロジェクトですが、

6月30日時点で、人数:6,115人、口数:10,172口となっており、、、

ついにご登録口数が10,000口を超えました!!

2011年度~2015年度応援金送金者数は延べ4,605人、送金総額313,560,000円です!!

※リゾートトラスト(株)より総額180,335,265円のご寄附をいただいております。ありがとうございます!

 

東日本大震災から5年が過ぎ、世間では“風化”と言われていますが、

こんなにも多くの方と応援を続けられていることを嬉しく思うと同時に、応援金と一緒に皆さんの応援を届けていきたいと思っております。

引き続き応援よろしくお願いします!!

第153回十八成ボランティアツアー(8/19~21)中止のご案内

代表の久田です。

残念です。本当に悔しいです。

参加費13,000円、最低催行人員17人の、これまでのマイクロバスなら、実施できました。
しかし、参加費20,000円、 最低催行人員35人の大型バスは、簡単には実施できませんでした。
3倍も高くなったハードルを越えるのは容易ではありませんでした。

本日までにご入金頂いた方は、11人。
本日までなら、バス代をキャンセルしても費用はかかりません。
2週間前が、催行を決定する期限です。

ブログで参加をお願いしましたが、期待していたほどの応答を頂くことができませんでした。
残念ですが、8/19~21のボランティアバスは中止とさせて頂かざるをえません。

私たちを待っていてくださった十八成の皆さん、たいへん申し訳ありません。
ご入金くださった皆さん、たいへん申し訳ありません。
何十万円もの赤字を出して、バスを走らせることはできません。

この2か月、募集をしては、中止の繰り返しです。

私自身は、マイクロバスの自前のボランティアに切り替えた時点で、
すべての責任は自分にあると考えて、
必ず自分が乗り込み、
命を懸ける思いで、
あるいは、万が一の事態がおきないように配慮し、
それでも、兆が一の事態がおきてしまえば、
すべての刑事上、民事上の責任はすべて自分にあるという
覚悟をもって、運営してきました。

法律の条文を読めば、問題があることは、わかります。
私は1995年の阪神大震災からボランティアバスを出しました。
すでに200回を超えるボランティアバスを出しています。
なぜ、1995年2月に指摘されなかったのでしょう?
なぜ、2011年4月に注意されなかったのでしょう?
なぜ、2014年8月に指導されなかったのでしょう?
なぜ、今なのでしょう?

私は身命を懸けていました。
「彼ら」は、安全なところに身をおいているような人たちでした。
その「彼ら」は、あっさりと、いや、もっといやらしく
「あなたたちのやっていらっしゃることはたいへん立派なことです」とお為ごかしを言いつつ、
「正論」をふりかざして、
ひっくり返していきました。

負けたくありません。
「彼ら」に、ではなく、自分に。
こんなことで、負けたくはありません。
もちろん、法律は守ります。
その上で、「闘い」は続けます。

かなり、感情が昂ってしまいました。
申し訳ありません。

以下のように、改めて年内の十八成ボランティアを募集します。
まもなく、応募していただけるようにします。

第153回 11月11日(金)~13日(日) 第3回アーモンド植樹
第154回 12月16日(金)~18日(日) 歳末吉例・復興住宅完成記念 第6回大餅つき大会 

どうか、皆さまのご参加をお願いします。

今回ご入金頂いた皆様へは、後日、中部キャラバン、愛知ボラセンからそれぞれご案内させて頂きます。
今しばらくお待ちください。

2016年7月27日より、株式会社中部キャラバン主催ツアーとして活動を再スタートします。

愛知ボランティアセンターは東北応援ボランティア活動を2011年3月19日より開始し、
2011年6月25日から現在まで宮城県石巻市牡鹿半島十八成浜(くぐなりはま)地区を継続して応援しています。 
十八成浜は名古屋からバスで12時間。 「一人でも多くの方と一緒に被災地の応援をしたい。」 
愛知ボランティアセンターの被災地ボランティア活動は、週末を利用した0泊3日(車中2泊)でおこなっています。 
平日に仕事や学校があるという方もご参加いただけます。 
発足当初から私たちは、常に被災地での活動を通して、実績と信頼、人間関係を築き、その中で新たなニーズを拾い、次の活動につなげていっています。
 その時々で最も必要と思われることに全力で向かっていく、そんな私たちの活動をある被災者の方は「愛知ボラセンの活動は生きたボランティアだ」と言ってくださいました。 
愛知ボラセンは今後も、常に被災者の方々のニーズを出発点に、被災者のみなさんと一緒に進んで行きたいと考えています。 
【それぞれの立場で 自分にできることを】 十八成浜の復旧・復興へ向けて、皆さんどうぞご参加ください!!

概要(株式会社中部キャラバンHPより)

■旅行内容:宮城県十八成浜ボランティアツアー
■日程:8/19(金)〜21日(日) 0泊3日

■主催:株式会社 中部キャラバン(愛知県知事登録旅行業2-882号)
■旅行代金:20,000円
■食事:20日昼食お弁当有り
■最小催行人数:35名
■お申込み(株式会社 中部キャラバンHP):http://ccc.sc/b1c1i8.html
■協力:NPO法人 被災者応援愛知ボランティアセンター

ボランティア活動保険について

これまでの活動では、希望者に対して、ボランティア活動保険を代行で団体加入させていただいておりましたが、
今回からは、ご自身でお近くの社会福祉協議会にておかけください。
あくまで【任意】ではありますが、何かあった時の為、愛知ボランティアセンターとしては加入を推奨します。

※名古屋市16区社会福祉協議会の所在地についてはこちらでご確認ください。→http://www.nagoya-shakyo.jp/16ku/16ku_list.html

活動班について

①十八成浜全戸(約80戸)を訪問して、お顔を合わせお話をしたり、愛知ボラセンニュースなどをお届けする「心配り班
②十八成仮設の阿部恭一さんをリーダーに、外周りの活動をする「よろづや~チーム恭一
③鮎川浜仮設の方と手芸や折り紙・漢字アートなど作品作りをする「和みクラフト

 

持ち物

動きやすい格好でお越し下さい。※作業後の着替えは可能です。

・活動中の飲み物
・気温差に備えての、フードつきのジャンパー
・雨天時の雨具(傘・合羽・長靴)

心配り班
・筆記具(ボールペン)

チーム恭一with安吉&文吾(桃源郷プロジェクト)班
・長袖
・長ズボン
・長靴
・軍手
・ゴム手袋(厚手のもの)