【十八成浜】学ぶことが大きかった現地ボランティア活動!

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私は今回初めて現地ボランティアに参加しました。

なので、現地の状況もあまりわからず少し不安がありました。

現地へ向かうバスの中から見える景色が少しづつ変わって行って、震災があったことが生々しくわかるようになってくると、何も知らない自分が来てよかったのかと本気で心配になりました。
私は心配り班として活動しましたが、初めはいまいちやり方もわからず、とりあえず明るく話しかけてみようと思い訪問して行きました。

どの家の方々もとても優しく、次第に世間話などもできるようになりました。

どうしたらいいか不安になっていた自分が、現地の人々に逆に元気づけられた気がしました。お茶っこにも誘っていただき、そこでも少し緊張してしまったけれど、とても暖かく迎えていただいてとても嬉しかったです。

自分たちが励ます側だったのに、逆に励まされてばかりで自分の力不足も感じました。
その後、阿部邦子さんから聞いた震災のお話。

全く他人事とは思えませんでした。怖くて悲しい気持ちになり、帰ってすぐ自分の大切な人たちにこの話を聞かせてあげたいと思いました。

いつ自分が同じような状況になるかわからない。その時自分が率先して「逃げろ!!」と言える人になろうと思いました。
今回のボランティアでは、学ぶことばかりで、自分の力不足を実感するものになりました。今回の経験を生かしてまた参加したいです。

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【丹波】住民の方に喜んでいただいた活動!

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まず、丹波市のボランティアに2回共、参加できた事に感謝です。

今回は、山チームにて活動させて頂きました。午前中は今後ボランティアの方が休憩できるようにと離れの小屋の泥出し作業でした。

チームワークもよく縦列に並び手前から泥を奥に出す事ができ、昼の休憩は自分たちが掻きだした所で休憩が出来ました。粘土質で重い泥でしたがそこで休憩できる事ができ、今後この家でボランティアされる方が休憩できる場所が出来た事に充実感がありました。

午後からは家の裏で三度泥出しでした。そこからの作業は山からの木が住宅の目の前でせき止められている状況がすごく鮮明にわかる場所で多分忘れられない状況でした。何度も見て目に焼きつけながらスコップを動かしていました。

途中から3人、4人と大きな岩と格闘していました。最初は自分の持ち場ではないと持ち場の土を出していましたが岩が顔を出す面積が増えれば増えるほど放っておけなくなり岩を出す作業に参加、気がつけば全員で大きな岩をある道具で、みんなの知恵で掘り出し少しづつ移動させていました。

時間の都合で途中で終わりと思っていましたが住んでみえている方が、ここまで出して頂けたら重機で出せると喜んで頂き全員で挑んだ甲斐があったと思いました。

最後に被害にあった方の体験談も聞く事ができ、早めの避難が出来た事、伐採しなかった杉の木のおかげで住居の被害が軽減した事などいい話が聞けました。

ほぼ一日中スコップを持つのは20年ぶりくらいかなと思いながら今後の事も含め有意義な経験をさせて頂きました。

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【十八成浜】まだなにかできることがある、また帰ります!

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今回、9月12日から14日にかけて、初めて宮城県石巻市牡鹿半島十八成浜のボランティアに参加させていただきました。

まず、夜にマイクロバスで約13時間もかけて行く、というだけで体がかなり疲れました。ボランティアに行くということは、自分の体力も強く、健康でいなければできないことだと感じました。

十八成浜は、海がとてもきれいで、静かなきれいなところでした。とてもこのきれいな海が、津波となって襲ってきたなんて考えられませんでした。昔はたくさん家があり、砂浜がきれいだった、と言われても、正直想像できませんでした。

私は食堂班を担当させていただいたのですが、それはそれは楽しい思い出となりました。料理が得意な人も得意でない人もいましたが、みんなでできることを頼み、頼まれながら活動することは、知らない人同士でも一体感があります。仮設住宅の人々は115人だそうで、野菜を切る量、揚げる量、すべてがいつも家で作る量の約8倍くらいかと思われました。

仮設住宅のKさんは、わたしたちがボランティア活動に来たことを、笑顔で「ありがとう」と言って迎えてくださり、Kさんのお住まいにもお邪魔させていただきました。また、阿部邦子さんのお話も伺いました。このお二人の話を聞いていて、震災で亡くなられた人、生きて仮設住宅で暮らしている人、さまざまなひとの思いを感じました。正直震災が憎いです。地球の性質で地震が起こるのは当たり前のことなのかもしれないですが、今後大震災が起こっても、犠牲になる人が一人も生まれてほしくないです。

邦子さんの「生きてください」というメッセージや、Kさんの「ありがとう」という言葉、そして、十八成浜を出る際に、みんなで「がんばろう」と声をそろえたこと。これらのことは、私に、できることをとにかくやろう、という気にさせてくれました。自分が今できることを、ボランティア以外のことでも探すことを習慣にし、いざというとき、困っている人がいたとき、躊躇わずすぐに手を貸せるような、そういうひとになりたいという目標ができました。

私の中で、今回のボランティアも楽しかったのですが、まだまだなにかできることがある気がしています。いろいろな現地へ行って、被災している人と関わることは、これからの自分の糧にもなります。他の被災地へもボランティア活動をして、また十八成浜にも帰りたいです。

ありがとうございました。

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【十八成浜】今後の人生に活きてくるお話。

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今回、初めて現地ボランティアへ参加させていただきました。

私は心配り班を担当させていただきました。私達の班が回ったのは津波に流されずに残っている方の家でしたが、震災後に現地の方と話すのは初めてだったので、最初はどうやって声をかければいいのか、
どこまで深く話を聞いていいのか分からず、うまく会話を続けることができませんでした。
しかし他愛ない会話から少しずつ自然と会話がはずむようになり、震災の時の話も直接聞くことができました。やはりメディアを通して聞くよりも、実際にお会いして直接話を聞く方が遥かに重みを感じ、今回参加して良かったと思いました。

心配り班の活動以外でスタッフの方からいろんな話が聞けたこともとても貴重な経験になりました。
特に邦子さんが話してくださった震災当時の話には胸が締め付けられ、思わず涙を流しました。地震や津波に対していつも危機感を感じていなくてはならないということ、実際に災害が起きた時にリーダーになり率先して人を助けてほしいということ、大切な人たちにいつも声をかけ感謝の気持ちを伝えることが大事だという話は、どれも自分の今後の生活に生きていく話ばかりで、私にとって貴重な財産となりました。

またバスの中でスタッフの久世さんが話してくださった話もとても良かったです。
特に自己紹介の時、いつも参加されている方についてエピソードを話してくださり、
初めて参加する私はみなさんのことをたくさん知ることができ、とても安心感を感じました。

今回、学生さんが多く参加されていたことに驚きました。社会人と比べ学生の方が時間的に余裕があるとは言え、私自身の学生時代にボランティアをするという考えはあまりなかったため、とても立派だなと思いました。
毎日仕事で忙しく過ごしているとつい目の前のことで精一杯になってしまいがちですが、もっと視野を広く持ち、気持ちに余裕を持って過ごしていかなくてはいけないと思います。やはり私たちのような力に余裕のある若い世代の大人たちが、もっと積極的に復興のために動かなくてはいけないと思いました。

今回初参加で一人で参加することに不安もありましたが、十八成浜のみなさん、スタッフの方々、一緒に参加したみなさんのおかげでとても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。またこれからも継続的にこの活動に参加したいと思います。
本当にありがとうございました。

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【十八成浜】心配りで貴重な体験。

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今回初めてボランティアに参加しましたが
行く前は、震災の被害を受けていない自分に何ができるのか不安でした。
でもみなさん優しく笑顔で迎えてくださっていろいろお話をしてすごくあたたかい心をいただきました!
私は今まで誰かについていくことしか考えていませんでしたが、このボランティアで学んだことを生かして、大切な人たちを守る側になることが今の私にできることだと思いました。
貴重な経験をさせていただいてありがとうございました!!

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