「支援」 ではなく 『応援』

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愛知ボラセン初参加の私が、これまでみなさんが応援に力を注がれてきたこの小学校の避難所としての閉所式に立ち合わせていただくことに、ただ感謝の念と、不思議なめぐり合わせを感じるばかりです。

「ボランティア」については人それぞれ、求めるもの、得られるもの、立ち上がるきっかけも違うでしょう。
それでも、ただひとつの願いを共有することが大きな原動力になる。

「被災」についても人それぞれ、失ったもの、その中でも得たもの、立ち上がろうとするきっかけも違うでしょう。
それでも、ただひとつ、復興への願いは共有できる。

かつてない震災に、それぞれの事情と感情が絡み合い、これからも葛藤の日々は続きます。
すべてを万事丸く治める方法はなくても、できることからひとつずつ積み重ねていくことで、心からの笑顔が、日常が一日も早く戻ることを願ってやみません。

今回、被災地で出会えたみなさん、愛知ボラセンのメンバーとしてご一緒させていただいたみなさんの行動、言動、表情から、謙虚さを学ぶことができました。

「支援」ではなく『応援』という姿勢が、こうした土壌を育まれたのだと感じた0泊3日間、この経験を糧に、また応援にあの地へ帰りたいと思いました。

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聴く

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仮説住宅、一般住宅に訪問する係では、今週も愛知ボランティアが来たこと炊き出しをやることを伝えに一件一件まわります。

現地の方は愛知ボランティアが来ることを楽しみに待っているので、「毎週土曜日を楽しみにしてるよ」や「少し上がって一緒にお茶しよ」といってくれる方もいます。
お茶をしながら震災の日を語っていただける方もいます。

震災を思い出すことはとても辛いと思います。

それ以上に私たちに何かを伝えたいのだと思います。

だからこそ、私は話を傾聴することも大事なボランティアだと思います。

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支え = 支えられ

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今回は、炊き出しで参加させて頂きました。

くぐなりでも他の所でも、私にできそうな事は、炊き出しかなって。
生きていくには、食べないといけなくて、おいしいものを、たべる事で、力もわくから。

一緒に、食べた後、仮説の、方々と、いっぱいおしゃべりしました。
捕鯨の町だったこと。
鯨祭りのこと。
方言がわからなかったけど、私が話したい、聴きたいって気持ちは通じたかな。

牡鹿音頭をテープでかけてもらいました。
みんなで踊ってあげたかったけど、恥ずかしくて、できなかったのが残念です。

でも、一緒に、笑って、ご飯たべて、色々教えてもらって、誰かのためでなく、自分のために、行かせていただけて、ボラセンさんには、感謝です。

見送ってくださった、邦子さん、ゆうきくんを見ていて、きっと見送ったあとは、さみしいだろうな。
そうか!支えてもらっているのは、私たちなんだと、感じました。

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