大切なこと

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一回目は第13回気仙沼、はまセン、瓦礫撤去作業!

瓦礫撤去作業は2回目になります。前回の瓦礫作業の方が肉体的にはハードな気がします。

しかし、皆さんの集中力の凄さと達成感!がありました。

 

たった2回の活動参加ですが、人は何か?生きるとは?死をみつめて?

一人ひとり感じることは違いますが、日本がどう進んでいくか、これからの問題をどう解決していくか、一人ひとりの行動に日本の未来があるのでしょか!私は信じてます。

 

普段の何気ない生活!電気!水!食!住!等

生活をする為、物を買う為!食べる為!にお金は必要ですが、もっと大切なことは人が人を思いやり!励まし合い!前を向いて進むことの大切さ!希望!を持ち!必ずやり遂げる思い!

 

人の力は偉大!少しでもお役に立てれば幸いです。

みなさまとの出逢いにありがとう!

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人生の恩返し

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私、7月で64歳になります。地域のボランティアは、色々参加させて頂いておりますが、震災に係わるボランティアは、初めてでした。
私事ですが、人生還暦(60歳)を過ぎると、恩返しの人生がスタートすると、先輩諸氏から良く聞かされました。今回の参加は、自分の体力との挑戦でもあり、現地が今どの様な状況に置かれているか、報道だけでなく自分で確かめたかった事もあります。

現地を見、活動してボランティアの必要性をつくづく教えられました。この歳になってです。行政は、何もしてくれないのでは無く、行政も精一杯行動しようと考えていると、私は思います。(マスコミの報道を見聞きすると、情けない気持ちにもなりますが)
それに増して、少しでも被災された皆様に満足して頂けるに近い行動が出来るのが、ボランティア活動だと考えます。ボランティアに参加する人も、皆其々考え方の異なる人達ですが、何かをしなければならないという考えは、同じだと思います。

私も、今後共お役に立つことが出来れば幸いです。

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「伝える」

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この感想を書くことが難しいくらい、言葉があふれてうまく説明できません。
書くことによって、読み手が違う解釈をしてしまうのではないか、ただ一言でもどんなにその言葉が現状とあっていてもそんな簡単に言い切れない、
どんなネガティブな感情・情景を表す言葉も現地がそれ以上に思えて言葉が見つからないのが今の気持ちです。

伝えることがボランティアに参加させていただいたわたしたちの使命であり、それと同時に継続していくのもわたしたちの仕事だと思います。

ただ今はとにかく自分の目で見てきたもの、聞いてきた現状を伝え、できることをします。そして続けます。

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笑顔が生まれた瞬間

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私はリラクゼーション担当で参加させて頂きました。
渡波小学校の2,3階の各教室を回り、留守番をしている女性、高齢者様を相手に足ツボ、指圧をさせて頂きました。どの方もマッサージには好意的、積極的でおかげ様で休憩の暇なく17人の皆様に施術ができました。

日中活動して集合場所の荷物置き場で仲間と合流待ちをしていた時、「さっきはありがとうございました」とマスクをした女性から声を掛けられました。最初は誰か?でしたが「午前中にマッサージしてもらい、今は楽になって外に出られました」と言われ、教室の真ん中で具合悪そうに横になっていたその方を思い出しました。震災前から体調が悪く、震災で益々疲労が重なり、毎日点滴に通っている、と言って顔色悪くしていた方と同一人物と思えない程、顔色も回復されスッキリした様子で、私も嬉しくなりました。
この仕事に関わって良かったと、しみじみ思った貴重な体験が出来ました。

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「さようなら」ではなく、「いってきます」

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初めて、牡鹿半島に行かせていただきました。過去、参加させていただいた折に、代表からお話をお聞きしていましたが、3カ月になるというのに、ほとんど手がついていない現状を見て、びっくりするとともに、一体自分は何が出来るのだろうか、現地の方々のために何が出来るのだろうかと思いました。
がれきを撤去して果たしてどうなるかが、わかりませんでした。

歩いて現場に行き、現地の人が「3カ月同じ(被災した時と)景色を見ている。いやになっている。少しでも片付けてくれるのなら、とてもありがたい。」とお話をされました。その言葉を聞き、自分の目が覚めたような気がしました。自分は、何らかのボランティアをする時「自分はボランティアにしか過ぎない。望まれている人の希望を少しでもかなえるために動くしかできない」と思っています。今回が、その事を思い出させてくれました。

最後に、スタッフの方から「この日が、十八成地区とのかかわりの最初です。ですので〈さようなら〉ではなく≪行ってきます≫という言葉でこの場を離れて、いつかまたここに来てください」と言われました。「ボランティア」と今ではどこでも聞かれる言葉ですが、本当の意味をスタッフの方に教えていただいた様な気がします。「何かをするのではなく、何かをすることによって人と関わることがボランティア」ということを・・・

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