第6回目参加者感想 泥出し&医療相談

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薬剤師という立場でも参加させていただきましたが、ずいぶんと物が充足(前よりは)、長期化してくると、メンタル面での負担が大きくなってきているようです。面談をしていて、この人は正直投薬が必要だなと感じる方もいました。でも、まずは根底に、目に見える瓦礫、泥などの撤去により、目に見えることから、少しでも心の負担を軽くすることだと、家屋の泥だしをしていて感じました。

帰りのバスでみんなの感想のあと、久田先生がお話してくださった牡鹿半島などのお話を聞いて、ボランティアの役割について考えさせられました。ボランティアの手が入りすぎて、逆に不幸になってしまうような、本来、被災者主体でボランティアはあくまでも被災者が力を取り戻すまでの助けであって、人間対人間の関係のなか、ボランティア主体ではいけないし、ボランティアの自己満足で終わってはいけない、そしてうまく町や村が機能できるような助けをしなければならないと、強く思いました。

 

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第6回参加者感想 キッズコーナー

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実際に被災地に行くことで、たくさんのことを考えさせられました。自然の力の偉大さ、恐ろしさを目の当たりにし、絶句しました。元通りになるまで、どれだけかかるのか。家や道路など物質的な被害だけでなく、人々の心の精神的な被害はどのようにケアされるべきなのか。復興には果てしなく時間がかかることを実感しました。たった2日間のボランティアで、自分は本当に役に立ててのか疑問にも思います。しかし、復興のために欠かせないのは、他の何でもない「人間の力」であることも感じました。

キッズコーナーを担当させていただいたことには感謝しております。子どもたちの表情や、お母さん方との会話から「遊び」=心の癒しの必要性を強く感じました。自分の力はちっぽけですが、こんな私が感じたことを500人以上の子どもたちと、約30人の先生たちに伝えられることはとても幸せだと、今、感じています。ボランティアの輪を広げるきっかけになれば幸いです。

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第6回参加者感想 物資配布

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湊小学校の避難所は支援物資がかなり行き届いていると聞いたので、まさかこんなに殺気がかって、こんなにすごいことになるとは思いませんでした。やはり‟新品”というのが大きいのでしょうか。

物資を教室まで運ぼうとしているおばあさんやとても多くの物資を確保されていた、子供連れのお母様たちに持って行きましょうか?と声をかけ、運ぶのをお手伝いさせていただいたところ、とても感謝され、何回も何回もお礼を言ってくださり、被災者の方に元気とやる気をもらうことができました。

しつこくするのはいけませんが、持っている荷物が少なくても、足の悪いご高齢の方には大きな負担になると思うので、これからも積極的に声をかけるのもいいかと思いました。

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みんなの力を合わせれば

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一人の力は小さいけれど、
みんなで力を合わせれば大きな力になるということを実感しました。

私たちが一日かけてやった家の瓦礫の撤去は、この地震の規模からすると、
微々たる事にしか過ぎません。
けれど、その瓦礫の中から出てきた写真などは、その家族にとって大きな一歩になったかもしれません。

その小さな積み重ねが集まって、大きな一歩になると信じています。

ボランティアという体験をして、小さな積み重ねが大切だということを
知る事ができました。

人の役に立つというやりがいを感じたので、また行きたいと思っています。
その時は、よろしくお願いします。

気仙沼・はません・南三陸町 瓦礫撤去ボランティア参加者

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