東日本大震災 宮城県十八成浜ボランティア

by admin.

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2016年7月27日より、株式会社中部キャラバン主催ツアーとして活動を再スタートしました。

 愛知ボランティアセンターは東北応援ボランティア活動を2011年3月19日より開始し、
2011年6月25日から現在まで宮城県石巻市牡鹿半島十八成浜(くぐなりはま)地区を継続して応援しています。
 十八成浜は名古屋からバスで12時間。
「一人でも多くの方と一緒に被災地の応援をしたい。」
愛知ボランティアセンターの被災地ボランティア活動は、週末を利用した0泊3日(車中2泊)でおこなっています。
平日に仕事や学校があるという方もご参加いただけます。
 発足当初から私たちは、常に被災地での活動を通して、実績と信頼、人間関係を築き、その中で新たなニーズを拾い、次の活動につなげていっています。
 その時々で最も必要と思われることに全力で向かっていく、そんな私たちの活動をある被災者の方は「愛知ボラセンの活動は生きたボランティアだ」と言ってくださいました。
 愛知ボラセンは今後も、常に被災者の方々のニーズを出発点に、被災者のみなさんと一緒に進んで行きたいと考えています。
 【それぞれの立場で 自分にできることを】
 十八成浜の復興へ向けて、皆さんどうかご協力宜しくお願い致します!!

概要(株式会社中部キャラバンHPより)

■旅行内容:宮城県十八成浜ボランティアツアー
■日程:12月8日(金)~10日(日)
■主催:株式会社 中部キャラバン(愛知県知事登録旅行業2-882号)
■旅行代金:20,000円
■食事:SAにて購入 ※活動日(2日目)昼食お弁当有り
■最小催行人数:35名
■お申込み(株式会社 中部キャラバンHP):http://ccc.sc/?catid=2&itemid=13
■協力:特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター

ボランティア活動保険

これまでの活動では、希望者に対して、ボランティア活動保険を代行で団体加入させていただいておりましたが、
今回からは、ご自身でお近くの社会福祉協議会にておかけください。
あくまで【任意】ではありますが、何かあった時の為、愛知ボランティアセンターとしては加入を推奨します。
また、年度が変わるため、ボランティア保険は改めて加入が必要です。お気をつけください。※名古屋市16区社会福祉協議会の所在地についてはこちらでご確認ください。→http://www.nagoya-shakyo.jp/16ku/16ku_list.html

活動内容

①十八成浜復興住宅を訪問し、お顔を合わせお話をしたり、愛知ボラセンニュースなどをお届けする「心配り班
②十八成仮設の阿部恭一さんをリーダーに、外周りの活動をする「よろづや~チーム恭一
③鮎川浜仮設の方と手芸や折り紙・漢字アートなど作品作りをする「和みクラフト」 ※今回は行いません。

 

持ち物

動きやすい格好でお越し下さい。※活動後の着替えは可能です。

・活動中の飲み物
・気温差に備えての、フードつきのジャンパー
・雨天時の雨具(傘・合羽・長靴)

心配り班
・筆記具(ボールペン)

チーム恭一with安吉&文吾(桃源郷プロジェクト)班
・長袖
・長ズボン
・長靴
・軍手
・ゴム手袋(厚手のもの)

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愛知ボラセンミニヒストリー活動記録動画

2012年1月20日 十八成浜 活動

2011年7月2日 十八成浜 活動

2011年6月10日 高校生ボランティア

2011年4月2日 第2回 石巻ボランティア