阪神大震災 震災孤児遺児応援金について

愛知ボランティアセンターの中心を担っているのは、愛知県内の高校生の自主活動団体である「阪神淡路大震災でお父さんお母さんを亡くした中学生高校生に奨学金を贈る中学生高校生の会」(略称:「震災孤児遺児に奨学金を贈る会」)の卒業生メンバーと顧問です。
「震災孤児遺児に奨学金を贈る会」は、中高校生でもできる被災者支援をと考えた中で、同じ世代の震災孤児遺児を応援する活動を続けるとともに、中高校生を災害ボランティア派遣する活動を18年間続け、毎月17日に「17日募金」として、栄で300回を越える街頭募金を行い、愛知の皆さんの熱い応援の思いを阪神大震災孤児遺児に届けました。

阪神大震災 震災孤児遺児激励金 年度別支給状況

年度 支給人数 支給額
’95 126人 60,000円
’96 43人 80,000円
’97 37人 70,000円
’98 65人 54,000円
’99 30人 60,000円
’00 40人 32,000円
’01 22人 60,000円
’02 25人 60,000円
’03 23人 55,000円
’04 12人 60,000円
’05 16人 60,000円
’06 22人 55,000円
’07 30人 40,000円
’08 28人 40,000円
’09 19人 50,000円
’10 7人 60,000円
合計 545人 3084.5万円

総額3100万円、のべ545人の孤児遺児に、激励金を贈ってきました。今後もできるだけ自己完結型の活動をめざしていきます。
2年目以降、該当者の数は漸減していきます。応援金の金額は初年度から大きくふやすことはせず、余剰金は、経済的に困難な孤児遺児への貸付金にします。貸付金は、無利子、返済期限なしとします。皆様の継続的なご協力をお願いします。