宮城県 十八成浜 ボランティア

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よろづや

愛知ボランティアセンターは東日本大震災でのボランティア活動を2011年3月19日より続けています。
2011年5月頃までは気仙沼や石巻市街を中心に活動をしていましたが、牡鹿半島の被害が大きいということで、十八成浜区でのご縁があり、ボランティア活動を2011年6月25日から現在まで継続しています。
名古屋からバスで12時間 宮城県 石巻市 牡鹿半島 十八成浜へ。
週末を利用した0泊3日の十八成浜でのボランティアは、平日に仕事・学校があるという方でもご参加いただけ、大阪・京都など遠方からも参加されています!!
発足当初から私たちは、常に被災地での活動を通して、実績と信頼、人間関係を築き、その中で新たなニーズを拾い、次の活動につなげていっています。
その時々で最も必要と思われることに全力で向かっていく、そんな私たちの活動をある被災者の方は「愛知ボラセンの活動は生きたボランティアだ」と言ってくださいました。
愛知ボラセンは今後も、常に被災者の方々のニーズを出発点に、被災者のみなさんと一緒に進んで行きたいと考えています。

【それぞれの立場で 自分にできることを】
十八成浜の復旧・復興へ向けて、皆さんどうぞご参加ください!!

◇活動班について

①十八成仮設住宅で昼食をつくり、いっしょに食事する活動する「くぐなり食堂」
※桃源郷プロジェクトの植樹予定地の整地などを行うためくぐなり食堂班は休止中です。
②十八成浜全戸(約80戸)を訪問して、お顔を合わせお話をしたり、愛知ボラセンニュースや手作り弁当を、お届けする「心配り班」
③十八成仮設の阿部恭一さんをリーダーに、外周りの活動をする「よろづや~チーム恭一」
④鮎川浜仮設の方々と手芸や折り紙・漢字アートなど作品作りをする「和みクラフト」

2014年秋から「復旧から復興へ」と活動が変わり、アーモンドや桜の木を1,800本植樹する桃源郷プロジェクトがスタートしました。
活動に、ご理解ご賛同いただいた上で、現地ボランティアを希望される方は、応募フォームから自己アピールをお書きの上、お申し込みください。先着順とさせていただきます。
なお、ボランティアバスのドライバーさんは2人、休憩、運転交代は2時間に1回、現地到着後は牡鹿半島のホテル「ニューさか井」さんで、午前9時 頃~午後3時頃まで約6時間の休憩をとっています。経験豊かなプロドライバーさんの運転で、安全第一でボランティアバスの運行をしています。

2012年1月20日 十八成浜 活動

2011年7月2日 十八成浜 活動

2011年6月10日 高校生ボランティア

2011年4月2日 第2回 石巻ボランティア