被災地ボランティア活動

by admin.

愛知ボランティアセンターは、名古屋から被災地へボランティアバスを出し活動をしています。
現在の活動場所は2カ所です。
①宮城県石巻市牡鹿半島十八成浜(東日本大震災)
②岡山県笠岡・矢掛(平成30年7月豪雨)

愛知ボランティアセンターの被災地応援活動

事前に被災者から直接依頼を受け、(もしくは被災地域の社会福祉協議会から依頼を受け)被災地の状況を把握することにより、
①事前に対策(用意)出来ることをすべて整え被災地へ向かうことが出来ます。
・必要な道具等を用意し持ち込んでいます。
・班分けをし、経験のある方にリーダーをお願いしています。
②道中をバスでともにするため、移動時間にお互いを知ることができ、活動場所に着いたころには驚くほどのチームワークが出来ています。(これまでの経験談)
③活動当日、直接活動場所へ向かい、すぐに活動に入ることができ、より長い時間活動が出来ます。

ボランティアバスについて

株式会社中部キャラバン様(株式会社 中部キャラバン(愛知県知事登録旅行業2-882号))にご協力いただき、被災地へボランティアバスで向かい応援活動を行っています。
また、バスは【貸切バス事業者安全性評価認定制度】三ツ星の鯱バスさんにお願いしており、道中も安心して移動していただけます。

被災された方が、必要としていることを。
発足当初から私たちは、常に被災地での活動を通して人間関係を築き、その中で新たなニーズを拾い、次の活動につながっています。
その時々で最も必要とされていることに全力で向かっていく、そんな私たちの活動をある被災者の方は「愛知ボラセンの活動は生きたボランティアだ」と言ってくださいました。
愛知ボラセンは今後も、常に被災者の方々のニーズを出発点に、応援活動を続けていきます。
一人でも多くの方と一緒に被災地の応援をしたい。
愛知ボランティアセンターの被災地ボランティア活動は、週末を利用した0泊3日(車中2泊)もしくは、0泊2日(車中1泊)でおこなっているため、平日に仕事や学校があるという方もご参加いただけます。

被災地ボランティアバスツアー

主催:株式会社 中部キャラバン(愛知県知事登録旅行業2-882号)
東日本大震災 宮城県十八成浜応援ボランティア※宮城県十八成浜応援ボランティアは現在募集しておりません。