現地ボランティア

愛知ボランティアセンターは被災地でのボランティア活動を2011年3月19日より続けています。名古屋から被災地へ。週末0泊3日の現地ボランティアは、平日に仕事・学校があるという方でもご参加いただけ、全国からも注目をいただいています!!

保険費用について

※重要↑必ず一読願います

 

9月からの現地ボランティアは仮設住宅から孤独死を出さないお手伝いとして、十八成仮設住宅で昼食をつくり、いっしょに食事する活動する「くぐなり食堂」と、ニュースを十八成全戸(約80戸)を訪問して、お届けする「心配り班」、十八成仮設の阿部恭一さんをリーダーに、外周りのガテン系活動全般なんでもする「よろづや~チーム恭一」の3つの活動を行っています。

十八成(くぐなり)浜の避難所は、2011年8月17日をもって閉鎖され、避難所の皆さんは仮設住宅に引っ越しをされました。十八成避難所周辺を中心に行っていました瓦礫撤去などの活動も一段落しかけています。牡鹿半島の他の地域の方からも「十八成はきれいになった」「ボランティアがきれいにしたから行政の瓦礫撤去がはいった」というような声も聞こえてきています。

「くぐなり食堂」は毎日苦労されているお母さんたちがせめて土曜のお昼くらいはのんびりと温かくておいしい昼食をたべてのんびりしていただくこと、一人でも多くの方が仮設住宅の談話室に足を運んでくださり、仮設の皆さん同士が人間関係を築いていくことを目標にしています。

「心配り班」は仮設住宅だけではなく、一人暮らしの高齢者の多い十八成浜の皆さんにも食事を提供し、ご希望される方にはお宅まで食事を届け、ボランティアさんといっしょに食事をして、いろんなお話を聞かせていただいています。

「よろづや~チーム恭一」は、仮設住宅の修理、修繕、土木工事、芦原に残る瓦礫撤去なども行います。
申込フォームの備考欄に特技や希望される活動などをお書きください。

おもな活動場所

宮城県石巻市(牡鹿半島・十八成浜)
これまでの活動実績→

活動記録

2011年7月2日 十八成浜 活動

高校生ボランティア

この現地ボランティアは、定期的かつ長期にわたって実施していく予定です。
現地ボランティアを希望される方は、募集要項をよくお読みの上、ご応募ください。

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新着 - 参加者の感想

牡鹿半島の実状

恭一さんが沢山の話をしてくれました。 瓦礫の撤去が終わっている一方で、 仮設住宅後の住まいやお金の問題は何も進んでいなく、今のところ、国のサポートも殆どない。 また被災だけではなく、過疎化の問題も重なり、牡鹿半島で地区が More »

させて頂くのではなく・・

ボランティアとはいっても、 被災者の方のニーズを理解しなければボランティアにはならず、自己満足の世界で終わってしまう・・ その難しさも感じました。 それでも自分に役に立てることがあれば、何かしたい、少しでもお力になれれば More »

「生きたボランティア」の意味

バスで町を走っている時、 前回参加した5月末よりだいぶ瓦礫が撤去されていて、 復興の進み具合が目に見えてわかり、嬉しかったです。 今回の活動を通して、今の自分に足りないものが見えたような気がしました。 それはとても大きい More »